7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 1 - 2 G大阪 (19:30/ニッパ球/9,133人)
得点者:16' 明神智和(G大阪)、23' 長谷川アーリアジャスール(横浜FM)、74' レアンドロ(G大阪)
★ヤマザキナビスコカップ特集
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●木村浩吉監督(横浜FM):
「中2日で3連戦、ナビスコカップが間に入るので、ここ1週間はコンディション重視で臨んだ。第1戦で3−1で勝っているので、『ガチンコ』で勝負する必要はないと考えていた。
今日も相手の時間帯は、きちんと引いて守ることは指示した。おそらくカウンターで数は多くないだろうけど、決定的なチャンスはくると話した。今日は勝ち負けよりも、上に進むことが大事だと言っていた。
前半の終了間際に中澤が、ケガで目が明かない状況だったので、田代を入れて松田を下げた。
前半1−1で折り返したので、ハーフタイムにサイドが人がいるので割られてクロスを上げられていたので、3バックにした。
多少危ない場面もあったが、攻撃ではビッグチャンスもあったし、守備はよくしのげたと思う。カウンターからの2、3回のチャンスがあったが、そこを決められないと苦しい戦いになってしまう。まあ予定どおり、目標どおり上に進めた。
ただ、中2日で、リーグ戦の京都戦があるのでコンディションを重視して、サンガ戦に臨みたい」
Q:準決勝の相手が、川崎Fになりましたが、どうですか?
「まだ考えられない。まあ気持ち的には、鹿島とやりたかった。試合は9月で、まだ1ヶ月以上先。それよりもJ1リーグ戦がある。内容は悲観していないのだが、結果がついてきていない。まずはリーグ戦に集中する」
Q:今日の試合の流れを考えると、同点ゴールが大きかったのではないか?
「そうですね。長谷川の技術とパフォーマンスにはいつも期待している。いかんせん経験が少ないが、もちろん今日は及第点です。ただ守備が課題。攻撃面では、二列目からの飛び出しやスルーパスなど決定的なプレーが持ち味で、今日のゴールシーンもそれが表れていた」
以上
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