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【ヤマザキナビスコカップ 清水 vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(09.07.29)

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7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
清水 3 - 0 浦和 (19:00/アウスタ/12,014人)
得点者:0' オウンゴ−ル(清水)、44' 岡崎慎司(清水)、62' 青山直晃(清水)
★ヤマザキナビスコカップ特集
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●岡崎慎司選手(清水):
Q:ゴールシーンを振り返ると?
「(児玉)新さんが良いクロスを入れてくれたので、ヘディングで決めるだけだった」

Q:今日は前半から2トップが非常に疲れるサッカーになっていたと思いますが、そのへんは承知の上で?
「そうですね。自分らが頑張ってキープすればチャンスはできると思っていたし、前半から自分らがつぶれて他の人がチャンスになるという形もあったので、そういうのをどんどん作れるようにしたい。今日はちょっとバテてしまって、まだまだかなと思ったが、勝てたのは一番の収穫だと思う」

Q:次の準決勝の相手はFC東京だが
「借りを返さないといけないし、やっぱり勝ちたい。自分達はいろいろな思いがあって決勝に行きたいし、他のチームとは思いが違うと思うし、サポーターと一緒に優勝したいというのは今年の目標でもあるので、次も勝ちたい」

●青山直晃選手(清水):
Q:今日はクロス対応が非常に良かったですね。
「そうですね。中でしっかり弾ければ問題ないと思っていた。最後1本、高原さんに触られたのが危なかったけど、それ以外はだいたい良かったと思う」

Q:多少サイドからクロスを上げられるのは仕方ないという考え方だった?
「そうですね。(浦和が)サイドに人数をかけているので、クロスはしょうがないけど、中でしっかり弾ければ問題ないと思っていた」

Q:狙い通りのサッカーができた?
「1点早く取れたのことがチームにすごくプラスに働いたので、あの1点というのはすごく大きかったと思う」

Q:2試合連続ゴールですね。
「そうですねえ(笑)。良いボールが来て、あとは決めるだけだったので、岩下に感謝したい。得点を決めるというのはすごく気持ちいいことだし、うれしいですね」

●市川大祐選手(清水):
Q:原口選手に今日はやらせなかったですね。
「そうですね。1試合目はサイドの対応というところで、人数が足りなくて仕掛けられる場面が多かったけど、今日はうまくスペースを消しながらやれたので、狙い通りにできたと思う」

Q:そこは研究の成果?
「そうですね。浦和も左サイドにすごく人数をかけて攻めてくるので、それに対してすごく集中してプレーができたかなと思う」

Q:数的優位を作らせないということを意識した?
「そうですね。それがまず一番だったので、中盤とうまくコミュニケーションをとりながら、カバーリングもできていた。それでスペースをうまく消しながらプレーできたかなと思う」

Q:次もリーグ戦で同じ相手ですが
短い期間で浦和と3試合やるけど、ここでまた気持ちを切り替えて、リーグ戦で中断期間に入る前にしっかり結果を残して、上に上がっていくための足固めをしっかりしたい。アウェーで非常に厳しい試合になると思うので、そういう意味でも中断前にすごく大きな試合が待っていると思う」

●兵働昭弘選手(清水):
Q:終わった後、本当に疲れ切った顔をしてましたね。
「そうですねえ。やばかったですね、最後は。もうヘロヘロでした」

Q:足の具合は?
「意識しないようにやっていた。試合に出ちゃうと無我夢中でやっているし。行けるところまで目一杯頑張って、ダメだと思ったら代えられるだろうし」

Q:そういう中で、これだけ良いプレーができたというのは?
「これまでなかなか勝利に貢献できるプレーもできてなかったし、リーグ戦でもなかなか自分が納得いくようなプレーができてなかったので、今日はケガとかもあるけど、逆に吹っ切れてやれたかなと。それが良かったかなと思う」

Q:前半はボールを奪ったらすぐに裏を狙う形が多かったが、今日のゲームプランは?
「エダ(枝村)がだいぶフリーになるというのはわかっていたし、前半からすごくフリーになっていたので、2トップで抜けられればそこを狙うけど、相手がラインを止めたときに、中盤の選手が出たときにそこをうまく使うということを考えながらやっていた。あとは大きく一発でサイドを変えて、グラウンドを広く使おうとやっていた。そういうのがうまく使えたかなと思う」

Q:後半は、どういう考え方で?
「リードしていたので、相手が攻めてきたところをうまく引っかけてカウンターということと、中が少なかったらサイドの高い位置でうまくキープして、時間をかけて味方の上がりを待って、マイボールの時間を長くしようという感じでやっていた。ただ、ちょっと下がりすぎていたので、中盤のところでフリーに持たれすぎていた。そこは最終ラインを下げすぎずにもっとうまくやれていれば良かった」

Q:相手のボールサイドでのディフェンスを外して、逆サイドに展開するというのが大事な試合だったと思いますが、2点目のサイドチェンジは狙い通りだった?
「そうですね。あれは狙い通りではあった。ボールを取られた後に相手が激しく来ることはわかっていたので、その分逆サイドが手薄になることもわかっていたし、うまく時間を作って、(児玉)新が上がってきてくれたから、そこに出せた」


●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「すごく悪いサッカーをして負けたとか、何もできないで負けた試合ではないと思う。この悔しさを忘れないで、次のリーグ戦ではホームでしっかりレッズの強さをエスパルスに見せたい」

以上
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