8月1日(土)J1 第20節 川崎F vs F東京(19:00KICK OFF/等々力)
スカパー!生中継 Ch180 18:50〜(解説:柱谷幸一、実況:西岡明彦、リポーター:高木聖佳/日々野真理)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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☆川崎F側プレビューはこちら
多摩川クラシコが開演する。多摩川を挟んだライバルとの通算戦績は、5勝5分5敗とまったくの五分。さらに、リーグ戦順位もF東京が5位で、川崎Fは4位と拮抗している。「現在の順位を考えれば、ビッグゲームになるのは間違いない」(城福浩監督)。伝統の一戦に相応しい一戦は明日19時、等々力競技場でキックオフする。
このゲームのポイントとなるのは、川崎Fのカウンターをいかに封じるかだ。前回の対戦ではボールロストを防ぎ、確実にフィニッシュまで繋げてカウンターの芽を摘んでいた。また、守備陣は「攻めながら守る」ということもできていた。
「外国人選手が、必ず攻め残っているので、自分たちが攻めているときほどカウンターを意識したい」(MF米本拓司)
「向こうはスペースが大好物だから、ボールを奪われてもスペースが全然ないと思われる戦い方をしたい。1対1で負けないという基本的なことができているから今は守備に手応えがある。しっかり守れれば、川崎Fの攻撃は強烈だけど問題ない」(DF長友佑都)
前回の対戦では退場者を出した直後に一瞬の隙を突かれて逆転負けを喫した。だが、その反省を生かせば、絶対に勝てない相手ではないという意識がF東京の選手たちにはある。
「試合終了のホイッスルを聞いた瞬間、もう1度同じ相手とやりたいと思えるかが大切。そういった試合を増やしていかなければいけない」
城福監督が強さを語るとき、この言葉を頻出する。F東京は昨季、等々力で川崎Fを1−0で破った。今野泰幸が退場して1人少ない状況の中、死闘を制した。昨季終盤のベストゲームと呼べる試合だった。だが、指揮官の見方は違っていた。
「リーグの最終結果は常にフェアなもの。おそらく選手たちは、あの試合をもう1度やって絶対に勝てるとは思わなかったはずだ」
昨シーズンの最終順位はF東京が6位で、川崎Fは2位。「それはフェアな結果だった」。だが、今季はホームで敗れたものの、選手たちにはこれまでと違った感情が芽生えた。試合の主導権を奪い、試合内容でも川崎Fを圧倒した。試合終了の笛を聞いた選手の多くは、「もう1度戦いたい」と思ったはずだ。「前回の対戦以上の試合はできると思う。今はガチンコでやりあえるとみんなが思っている」と、石川直宏が話せば、指揮官も大一番に向けて自信を見せる。
「(川崎Fが)強烈なのは変わらない。ただ、選手たちは自分たちを基軸に考えれば、必ずやれると思っている。手応えはある」
今節に勝利すれば、順位が入れ替わる。多摩川を挟んだ勢力図を塗り替えるときはきた。ライバルにF東京の強さを証明する。
以上
2009.07.31 Reported by 馬場康平
J’s GOALニュース
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