8月3日(月)早朝の便でジョズエ選手が故郷のブラジルへ旅立ちました。
鳥栖に加入して2年、彼のいるところには常に笑いが溢れていました。
これから・・・という時にケガに泣かされ、一生懸命リハビリする姿に感動を覚えていました。
期待されて移籍した町田ゼルビアでは肩を痛め、今季の初めには足を痛め・・・それでも、笑顔を絶やさず周りの選手たちを励まし、励まされていました。
都合よく忘れる日本語は、彼の得意技。
ボール扱い同様、流暢に日本語を駆使して芝田貴臣フィジカルコーチと掛け合う姿はまるで漫才。
本当に陽気なブラジリアンでした。
【空港で一問一答】
Q:日本での一番の思い出は?
(しばらく考えて)「う〜ん、全部良い思い出」(といって上を向く)
Q:鳥栖の印象は?
「とても良いチーム。みんな仲良くしてくれたし、契約をもらった時はとても嬉しかった。みんなと出会えて本当に良かった。岸さん(岸野靖之監督)も優しかった」
Q:日本に来て良かったことは?
「文化も学べたし、言葉も覚えることができた。それに日本のスピードあるサッカーを学ぶことができた。これは、僕のこれからのサッカーにとって一番良かったこと。鳥栖のサッカーもとても勉強になった」
Q:もし、日本に帰ってくることになったら?
「もちろん、鳥栖でプレーするよ。いや、必ず帰ってくる。そのためにブラジルで一流の選手にならないと。これから!という時にケガで何もできなかったけど、必ず、一流の選手になって鳥栖に戻ってくる」
Q:鳥栖のファンとサポーターに
「オブリガード」
ニッコリ笑って、写真に納まってくれたジョズエ選手。いつもより瞬きの回数が多かったのは、気のせいだろか・・・。
日本で最後のサインにメッセージを添えてくれました。
内容は・・・皆さんの心で読んでください。
ジョズエ、頑張れよ!
セレソンになっても、鳥栖にいた時の気持ちを忘れないで。
また、会える日まで・・・オブリガード。
以上
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2009.08.04 Reported by サカクラゲン
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