本日、名古屋市内にて三都主アレサンドロ選手の移籍加入会見が行われました。会見に出席した三都主アレサンドロ選手のコメントは以下の通りです。
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●三都主アレサンドロ選手(名古屋):
「三都主アレサンドロです。これからお世話になるので、よろしくお願いします」
☆代表質問
Q:これで海外を含めて4チーム目となりました。今、どんな思いですか。
「そうですね、早く練習したい気持ちが強くて。早くグラウンドに立ちたいという気持ちがね、強くて。そのために名古屋を選んだし、そのために早く結果を出して、サポーターの喜んでる顔を見たいなって思っています」
Q:名古屋を選んだ決め手は。
「やっぱり優勝してもおかしくない、優勝を争えるチームだと思うので。日本でビッグクラブと言ってもいいクラブなので、そういう優勝したいというチームにどうしても行きたいというのは昔からありました。そういうことで決めました」
Q:名古屋のプレースタイルのイメージは。
「本当に昔から何度も名古屋とは対戦しているんですけど、やはり自分が言うより、実際やってみて感じることの方が、感じてからの方が言いやすいと思います。僕もそこまでわからないけど、チームのスタイル、やろうとしていることを早く理解してやりたいと思うし、そのために努力して楽しくやっていきたいと思います」
Q:かつてW杯で一緒に戦った仲間もいますが、彼らに相談はしましたか。
「まあ、何回か楢崎と。玉田にはそこまで全然、最近は連絡取ってないんですけど(笑)。やっぱり彼らともう1回同じチームでやれることはうれしいし、まだ会ってないんですけども、早く会って同じチームでやるという楽しさを早くグラウンドで感じたいなと思います」
Q:久米ゼネラルマネージャーの話にもありましたが、ストイコビッチ監督とは現役時代に何度も戦いましたが、どういった印象をお持ちでしょうか。
「みんな知っていると思いますが、ストイコビッチは尊敬してた選手でもあり、名古屋と戦った時には自分がストイコビッチより目立つというか、もっと頑張らないとこっちも勝てないということがよくあったと思う。そのぐらいすごい選手だったというのもそうですし、今は本当に監督として、たぶん自分がサッカーをやっていた感覚を教えようとしている。非常に攻撃的な選手だったので、僕も非常に攻撃が好きですし、それを考えれば、僕も攻撃面で自分のプレーをもっと出していきたい。さらに新しいことも色々と教えてくれるんじゃないかとも思っています。楽しみにしてます」
Q:チームはリーグ戦10位。苦しい状況ですが、三都主選手がどのような形でチームに貢献していこうと思っていますか。
「本当に結果を出したい。リーグ戦は順位がもうちょっと上にいてもおかしくないチーム力もあるし、AFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)も、今度川崎Fと当たるんですけど、十分次に進める力があると思う。自分もさらにプラスの力をチームに与えないといけないと思うし、さらに自分が試合に使ってもらえるように、早くチームの一員になっていきたい。優勝できるように、リーグも可能性はまだあるし、ACLも天皇杯もまだある。優勝できるなら全部獲りたいなと思っています」
Q:ここ数年はケガに悩まされてきましたが、現在のコンディションは?
「ここでは良いとは言えないです。やっぱりグラウンドの上で見せるのが一番だと思うんですね。ここで良い、悪いと言っても嘘ですし。それが練習で試合で見せることが一番の答えになると思っているので、ぜひグラウンドの方で見せたいと思います」
Q:この移籍は出場機会を求めてという話も聞きますが、出場機会を得られなかった浦和に対する気持ちをお聞かせ願えますか。
「まあ、浦和は過去の話ですので、話したくないですね。非常に悔しい思いをしましたので、試合に出るために来たのではなくて、優勝するために来ました。それを使うか使わないかは監督の決めることですし、自分がやらないといけないのは、チームのために貢献する。それを一生懸命、100%やっていきたいなと思います」
Q:現在、グランパスは各国の代表選手が集まって、三都主選手も来ました。期待の高まっているサポーターへメッセージをお願いします。
「そうですね、期待してくれてると思うし、その期待に応えて、『今日の試合を見に来て本当に良かった』と言われるような試合を見せたいと思う。それからさっきも言ったように、優勝できるように必死で頑張って、サポーターと喜び合いたいと思います」
☆質疑応答
Q:名古屋のやり方に照らし合わせると、左サイドバックか左サイドハーフのプレーになると思いますが、自分のプレーと名古屋のスタイル、それぞれのイメージを聞かせてください。
「最近は左サイドバックで使われることが多かったんですけど、2006年のW杯の時も左サイドバックだったし、チームでも(そうでした)。中盤もありましたが。浦和で優勝した時はウイングバックで、どちらかというと攻撃的なポジションだった。やっぱり攻撃的な、自分が一番力を出せるところでやりたい。それは左サイドバックでできないということではなくて、自分が左サイドで守備をしながらでもボールを持った時に、攻撃ができるポジションに入るとか、自分のパフォーマンスが見せられればいいと思うので。
中盤は経験もありますし、今の名古屋のプレーを見てもサイドを使った攻撃がある。最近はポストにケネディが入ったことで、さらに合わせやすくなった。いいボールを入れれば決めてくれる。そういうことがあるとサイドでチャンスをどんどん作っていければ、1回や2回ではなく何回もチャンスをもっと増やしていければ、決めてくれる人はいるので、サイドはすごくカギになってくるってことをすごく感じています。
左サイドバックでも、ハーフでも、サイドでどれだけチャンスを作れるかが大事だと思うので、それを頭に入れて早くこのスタイルにフィットしていきたいなと思います」
Q:背番号ですが、三都主選手の背番号といえば8がイメージされますが、38を選んだ理由は。
「まあ、本当は8番がどうしても欲しいと言ったんですけど……(笑)。でもそれはチームメイト、マギヌンと仲悪くなっちゃうので(笑)。マギヌンともこれから仲良くなると思うのでね。番号もそれほど空いてなかったので、なんで『38』にしたかというと、『8』にこだわって。3を三都主の『三』にして、『8』を付けて。まあ、何の意味もないって言っても何なんで(笑)。まあでも、ちょっとした『三』都主『8』って気持ちで、決めました」
以上
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