本日、新潟市内にてエヴェルトン サントス選手の移籍加入会見が行われました。
会見での出席者のコメントは以下の通りです。
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●田村貢代表取締役社長:
「昨季と同様に27、28人の体制でスタートした。最初は外国人選手の補強としてボランチの選手を探していたが、候補はいたが契約までには至らなかった。その中でシーズンを迎えてある程度上位をキープできている。昨年、一昨年とチームとして運動量を高めていく戦い方をしてきた。さらに選手の層、特に攻撃の層を厚くしたいという思いもあって、今回の契約に至った。特徴としては、FWの他にMFもでき、得点能力のある選手。テクニックがあり、右利きで、右サイドが中心だが、左もできる。今はフィジカル面を上げている状態だが、フィジカルコーチからは筋肉が柔らかいという報告がきているので、ケガも少ないのではないかと思っている」
●エヴェルトン・サントス選手(新潟):
「新潟と契約できてうれしく思っています。自分の力を最大限に発揮し、現在AFCチャンピオンズリーグを狙える順位にいるチームがさらに上位、チャンピオンになる手助けができるよう、努力したいです」
☆質疑応答
Q:アルビレックス新潟の印象は?
「来日してから2試合、ビッグスワンで試合を見ました。チーム戦術に長けたチームで、みんなが90分間、フィジカルに強く、そして走り続けるチームだという印象を受けました。このようなチームであれば、チャンピオンを狙える可能性は高いと感じました」
Q:日本でプレーすることを決めたきっかけは?
「プロにになってから、日本でやりたいという願いを持っていました。自分の特徴も日本にあっていると思っていました。日本のサッカーはスピーディー。その中に僕のスピードはマッチすると思いました。自分のプレーをアピールして、評価してもらいたいと思います」
Q:マルシオ・リシャルデスとペドロ・ジュニオールとのスタメン争いについて。
「どのチームでプレーしても、ポジション争いはありました。それは新潟に来ても変わらないと思っています。チーム、そして監督にアピールしたいです」
Q:新潟のFW陣の印象と、自分はどういったプレーで貢献したいと思っているか。
「今の3トップはそれぞれが特徴を生かしてプレーしていると思います。僕も3トップでの経験があります。しっかりと監督の要求に応えたいです」
Q:鈴木淳監督から何か要求は?
「戦術的な話はないです。『早く環境に慣れるように』ということは言われました」
Q:新潟の試合を見て、プレーしたいポジションは?また、自分を生かしてくれそうな選手は?
「中盤からFWを動かすプレーがあっているような気がします。選手としては、マルシオ・リシャルデス選手はいいパス交換ができそう。もちろん、他の選手ともいい関係を築けると思います」
Q:ビッグスワンの雰囲気と、新潟のサポーターの印象は?
「ブラジルにはない美しいスタジアムだと思いました。また、サポーターは笛が鳴ってから、最後まで選手とともに戦っているのだと感じました」
以上
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