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【J2日記】福岡:8月だ!アビスパの夏!“ハチ祭り”(09.08.12)

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8月は、レベルファイブスタジアム前広場が縁日広場に早変わり。子どもたちを中心に、大勢のファン・サポーターが選手たちとの触れ合いを楽しんでいる。

綿あめが多少不格好でも、この笑顔に免じて許してください。綿あめ担当の長野聡選手(左)と会計担当の山口和樹選手(右)

輪投げ屋に扮して奮闘するエジソン通訳(左)とウェリントン選手(右)。頭に巻いた「アビスパ特製手ぬぐい」が妙に似合う。

 毎年5月に開かれる「博多どんたく」には200万人を超える人が集まり、7月の「博多祇園山笠」では博多の町が山笠一色になる。その他にも、各地区で行われる祭りには朝早くから人が繰り出し、駅前に作られた舞台で、老若男女、様々な人たちが歌を歌い、踊りを披露し、周りに並ぶ縁日には人だかりが出来る。福岡、博多と言えばお祭り好きで知られるところ。お祭りと聞けば、みんなが集まり、その空気を思う存分に楽しんでいく。

 その空気をスタジアムにも持ち込もうと、アビスパ福岡は「8月だ!アビスパの夏!“ハチ祭り”」と題し、8月のホームゲーム開催時にスタジアム前広場に縁日を出している。夏休みの子供たちと一緒に、祭りとサッカーを一緒に楽しもうというのが狙い。いつものバックスタンド裏の屋台村に加えて、スタジアム前広場に各地の名産品やグルメの屋台が出現し、さらに、輪投げ、ヨーヨーすくい、キックターゲットなどの縁日が並ぶ。
 その屋台の中に入って店番をするのは選手たち。慣れない手つきでかき氷や綿あめを作り、あるいは輪投げ屋のおじさんに扮して子どもたちを中心にファン・サポーターと触れ合っている。

 中心になって盛り上げ役を買って出るのは中払大介。2日の岡山戦時にはチーム対抗戦のキャプテンとして登場。逆転を託されて高得点を狙ったキックが外れて、子どもたちから叱責を浴びるというシーンもあったが(笑)、ウケは抜群。子どもたちにとって夏休みのいい思い出になったはずだ。そして9日のC大阪戦では、かき氷担当として登場。笑顔を浮かべながら慣れた手つきでかき氷を作る姿は、サポーターから喝さいを浴びていた。
 長い列が出来るのは長野聡の綿あめ屋。もちろん、長野がイケメン(?)ということもあるのだが、実は最大の理由は別のところにあった。綿あめを作る機械にザラメを入れて勢いよく回すところまではいいのだが、差し出した割り箸に飴が中々からまず、ひとつの綿あめを作るのに必要以上の時間がかかるからだ。出来上がったいびつな綿あめが値段に見合うかどうか微妙なところだが、そこは笑顔と記念撮影、そしてサインに免じて許していただきたい。

 輪投げ屋のおじさんに扮したのは久永辰徳。輪投げを引っ掛ける棒を持って椅子に腰掛ける姿は妙に似合っている。そしてC大阪戦では、ウェリントン、アレックス、エジソン通訳の3人が輪投げ屋として登場。頭に巻いたアビスパ特製手拭ぬぐいが決まっている。エジソン通訳の必死の呼び込みもあって人は集まってくるのだが、子どもたち相手ではポルトガルでは中々コミュニケーションはとれず、いつの間にか、輪投げコーナーは、ウェリントン、アレックスとのサイン会&記念撮影会コーナーに。まあ、それもありと言えばありだろう。

 また、「8月だ!アビスパの夏!“ハチ祭り”限定手ぬぐい付前売りチケット」が発売されているほか、浴衣で来場したお客さんの中から「ベスト浴衣賞」を選定。選ばれた方に、試合前の選手との集合写真に参加できる権利がプレゼントされたり、福岡〜グアム往復ペア航空券(コンチネンタル航空提供)が当たる抽選会があったりと、その他のイベントも盛りだくさん。さらに、23日の栃木戦では、小学生を対象にした「夏休みアビスパお仕事体験キッズ」が行われる。キットやグラウンドキーパー、スタジアムDJ、取材などを体験できるもので、公式戦の裏側を体験するのも悪くない。

 詳しくは、アビスパ福岡のホームページで。そして、是非、「8月だ!アビスパの夏!“ハチ祭り”」に参加しよう!

以上
8月だ!アビスパの夏!“ハチ祭り”
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2009.08.12 Reported by 中倉一志
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