8月19日(水)J1 第22節 磐田 vs 川崎F(19:00KICK OFF/ヤマハ)
スカパー!生中継 Ch185 18:50〜(解説:名波浩、実況:岡村久則、リポーター:松永直子)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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3連勝中(公式戦)の2位・川崎Fをヤマハスタジアムに迎える磐田。真夏の3連戦で唯一のホームゲームから、次の静岡ダービー(アウェイ)にかけての4日間は、チームにとって大きな正念場となる。
21節終了時点での磐田は、8勝5分8敗で勝点29の9位。ここから上位に迫っていくことも可能だが、逆にここからリズムを崩してしまうと、残留争いの泥沼に足をとられかねない位置にいる。もちろん昨年に比べれば、チームの雰囲気も含めて状況はかなり良いが(昨年は同時点で勝点25の14位)、今季のチームの目標である10位以内を達成するには、ここからの戦いが重要になってくる。
幸い台所事情は前回のホームゲーム(千葉戦)ほど苦しくない。西紀寛がケガから復帰し、前節出場停止だった茶野隆行も戻るため、何かトラブルがなければ那須大亮がボランチに戻って山本康裕とコンビを組み、2列目の左右は西と村井慎二という形で、攻守のバランスをとりやすくなるだろう。
相手はJリーグ有数の攻撃力を持つ川崎Fだが、やるべきことは変わらない。守るべき時はしっかりと守備のブロックを整えて守り、マイボールになったときはしっかりとボールを保持してフィニッシュまで持っていく。川崎Fに勝つために必要なのは、それらをより高いレベルで行うことだ。
たとえば、危険な位置でボールを失ってしまえば、川崎Fのスピード豊かな攻撃陣にあっという間にシュートまで持っていかれてしまう。そのリスクは、他チームよりも明らかに大きなものになるはずだ。また90分の中では、川崎Fに主導権を握られ、押しこまれる時間帯も当然出てくるだろうが、そこでいかに我慢強く戦えるか。ただ、下がりすぎてまったく押し返せない状況になると体力を消耗させられてしまうので、相手の時間帯であってもラインを押し上げ、ボールをしっかりキープしてゲームをコントロールすることが必要になる。
その意味では、耐えるべき時に耐える力がついてきたのは大きい。センターバックの大井健太郎が「考え方を整理できて自信も出てきたし、ミスを引きずらないようになった」と大きな成長を見せ、那須をボランチとして起用できるようになったことも大きなポイントと言える。山本脩斗も、左サイドバックとして試合経験を重ねる中で、守備の勘所をつかんできた。右サイドバック・駒野友一の守備での貢献度も非常に高く、ミスさえ減らせば、守備の計算はかなり立つようになってきた。
そこからの攻撃では、ここ2試合ゴールのないイ・グノの本領発揮に期待したいところ。チーム復帰直後はコンディションがまだまだという状況だったが、そこから1カ月近くが経過し、動きの切れも徐々に良くなってきた。川崎Fがまず守備ありきというチームではないだけに、むしろ前節・大宮戦よりも力を出しやすい可能性は高い。
一方の川崎Fは、7月のJ1リーグ戦は1勝3分1敗(延期されていた第10節を含む)と少しもたついていたが、ヤマザキナビスコカップ準々決勝を含む直近3試合では、鹿島、F東京、名古屋と続いた強豪との対戦に3連勝。鹿島との勝点差を8に詰め、リーグ初優勝に向けて非常にモチベーションが高まってきた状況にある。当然、この試合も勝点3だけを考えて戦ってくるだろう。
ただ、前田遼一とイ・グノという強力2トップを擁して一発のある磐田は、川崎Fにとっても恐いチームであるはず。磐田が限られたチャンスをきっちりと決めて先手をとっていければ、上位を食える可能性も十分にある。あとは、選手1人1人の頑張りと、サポーターの後押しにかかってくるだろう。
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第22節 磐田 vs 川崎F】プレビュー:勢いの出てきた川崎Fをホームに迎える磐田。救世主が本領を発揮し、守るべきところを守りきれるか。(09.08.18)
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