8月19日(水)J1 第22節 新潟 vs G大阪(19:00KICK OFF/東北電ス)
スカパー!生中継 Ch182 18:50〜(解説:梅山修、実況:内田拓志、リポーター:鈴木英門)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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上位戦線の生き残りをかけた一戦。新潟は現在、5試合連続引き分け。勝ち切れない試合が続く中、好調を維持しているのがMFマルシオ・リシャルデスだ。前節清水戦でもフリーキックを直接決めてドローに持ち込むなど、持ち味を存分に発揮した。第15節名古屋戦以来のホーム戦白星に向けて、リシャルデスの正確なプレーが重要度を増している。
G大阪は着実に勝点を重ねている。前節は浦和に1-0で粘り勝ち。アウェイの新潟戦は現在4連敗中と鬼門だが、今の調子にジンクスは関係ない。
アグレッシブで、抜かりのないプレー。ピッチ上のリシャルデスには風格が漂う。清水戦では0-1の後半31分にフリーキックを決めて同点にした。フリーキックでのゴールは第17節川崎F戦、第19節山形戦に続いて今季3点目。機動力重視のスタイルの新潟は、例年夏場に失速する。それだけにセットプレーは重要な得点源。「チームの勝利を決める可能性が高い。フリーキックはこれからも決めていきたい」。リシャルデスも自覚している。
前回のG大阪戦(第14節・2-0で新潟の勝利)ではミドルシュートでダメ押しのゴールを奪った。フリーキックでの3得点はその後から。ここ5試合続けてドローの新潟だが、このG大阪戦から8試合負けていない。なんとか勝点を重ね続けているチームを、リシャルデスが支え続けてきた。今回の対戦も決定的な場面は、そうは訪れない。それだけに、数少ないチャンスで集中力を高める。
フォーカスされるのはキックの正確さだが、チームをけん引するプレーはもっとベースにある。試合開始から積極的にプレスをかけ続ける。足を止めることはほとんどない。新潟の代名詞でもある豊富な運動量、攻守の切り替えの速さを率先して体現してきた。リシャルデスに引っ張られることで、周囲の運動量も増す。その中から連係が生まれ、新潟の流れが出来上がる。
G大阪はシーズン序盤のような畳み掛ける攻撃は見られない。その分、攻守が連動して安定感が出てきた。リーグ戦の折り返しから前節までは3勝1引き分け。第18節柏戦が2-0だった他は、1-0か1-1。しぶといゲームで勝点を奪ってきた。
前節の浦和戦(1-0)も終盤に途中出場したFW播戸竜二が決勝点を挙げた。堅守からリズムを作って、勝負どころを逃さなかった。新潟戦も相手の攻撃を遮断し、ボールを奪ったところから素早いパスワークで勝負をかける。
新潟のホームでのこのカードは、2005年から新潟の4連勝。ホームの利を生かして勝点3を狙う新潟と、鬼門を突破して順位を上げたいG大阪。ワンチャンスをものにできるかどうかで、明暗が分かれる。
以上
2009.08.18 Reported by 斎藤慎一郎(ニューズ・ライン)
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第22節 新潟 vs G大阪】プレビュー:連続ドローから脱出を図る新潟は、好調なマルシオリシャルデスがチームを牽引。G大阪は勢いをつけて鬼門突破に挑む。(09.08.18)
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