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【J1:第23節 清水 vs 磐田】柳下正明監督(磐田)記者会見コメント(09.08.22)

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8月22日(土) 2009 J1リーグ戦 第23節
清水 5 - 1 磐田 (19:03/アウスタ/20,116人)
得点者:2' 岩下敬輔(清水)、10' 枝村匠馬(清水)、24' 兵働昭弘(清水)、44' 前田遼一(磐田)、57' 枝村匠馬(清水)、75' 岡崎慎司(清水)
スカパー!再放送 Ch183 8/23(日)08:00〜(解説:澤登正朗/名波浩、実況:田中雄介、リポーター:小野響子)
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●柳下正明監督(磐田):

「最後まであきらめることなく熱い声援を送ってくださったサポーターの方たちに、このような結果になってしまって申し訳なく思っています。
ゲームについては、早い時間に1、2点を与え、前半の25分くらいまでに3失点してしまったことで、前節にできていた短いパスを使いながら、ミドルパスを入れながらリズムを変えて攻撃するということができなかった。そこは、エスパルスの選手の高い集中力と攻守における早い動き出しに制圧されてしまった。後半は、メンバーを替えて我々も点を取りにいったが、リスクマネージメントをしっかりせずに、相手の狙い通りのカウンターでやられてしまった。
完敗なので、逆に早く切り替えて、今日たくさん出た課題の中で、とくにマーキングという部分をもう一度をしっかり確認しないといけないと思う。次はこんなぶざまな試合をしないように、しっかり準備をしたいと思う」

Q:清水は、前田選手やイ・グノ選手へのクサビを徹底して消してきたと思いますが、それに対しての対策は?
「基本的には、もう少し短いパスやミドルパスを入れて、サイドチェンジをしながらサイドから攻撃をすること。それをやれば、だんだん中央でブロックを形成しているところがバラけて、良い状態でトップにもボールが入るだろうと。そうしたら、トップをサポートしなさいというのは、いつも言っていること。しかし、狙われている所に入れていたというのはあった。もっとサイドを揺さぶって攻撃する、ゴール前を固めているのであれば、クロスを入れながら(セカンドボールを)拾ってミドルシュートを打つということをやれば、もう少し崩せたかなと思う。しかし、清水の選手が高い集中でやっていたので、なかなか崩せなかった」

Q:アプローチの早さなども差があったのは、集中の問題か?フィジカルなど他にも問題があったのでしょうか?
「いろいろあると思う。予測ができてなかったら、セカンドボールに対しても1歩目が遅れるだろうし、予測がなかったらフィジカルのスピードも上がらないだろうし。集中という言い方をしたが、予測や狙いとかというものに関しては、エスパルスの選手たちは非常にスキがないプレーをしていた。我々のほうは、出されてから寄せるという後手後手を踏んでいるような感じが見られたので、アプローチのスピードの差も出てきたのではないかと思う」

Q:後半頭に一気に2人替えた狙いは?
「左サイドがだいぶやられていて、一番注意していたところがやられて失点につながっていたので、替えないといけないと。また、大井の状態があまり良くなく、1歩1歩遅れて先にポジションをとられていた。それと、ボランチのところを少し前でプレーさせようと思い、攻撃的な船谷を入れた」

以上
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