8月22日(土) 2009 J1リーグ戦 第23節
柏 1 - 1 横浜FM (19:35/国立/22,145人)
得点者:74' 小宮山尊信(横浜FM)、87' オウンゴ−ル(柏)
スカパー!再放送 Ch183 8/25(火)21:00〜(解説:金田喜稔、実況:清原正博、リポーター:杉山真也)
勝敗予想ゲーム | 皆の投稿で作るスタジアム情報
----------
●北嶋秀朗選手(柏):
「ニアは得意な場所なので、飛び込みたいと思っていた。それがオウンゴールにつながったと思ってくれれば嬉しい。僕とポポの中で、僕があそこに入る、ポポがクロスを上げるという約束事があった」
Q:引き分けという結果は?
「勝たなくてはいけない試合だったので、勝点2を落としたとも言えるけど、先制された中で、追いついたことを前向きにとらえたい。10人になると勝たなきゃいけないという意識が強すぎてしまう。それが難しい。そういう状況の攻め方、前に急ぐのではなく、タニ(大谷秀和)が入ってサイドからクロスを上げるということができた。あのあたりはジェフ戦よりも改善できたと思う」
●田中順也選手(柏):
「3試合に先発して、徐々に慣れてきた。点を取れる雰囲気はあったけど、前半で交代したのは仕方がない。中盤で(菅沼)実君と大津と連携を取って得点を狙っていた。前半のチャンスで決めていれば。体力的に思った以上に疲れていた」
Q:前半のシュート場面、右で打つという選択肢は?
「左で勝負していきたいというのがあります。今日はレッズ戦よりDFの寄せが早かったけど、前線の4人で連携は取れてきている。プレッシャーにも慣れてきました」
●パクドンヒョク選手(柏):
「疲れているのは当たり前です。連続してやっている試合なので、その部分に関してはきついというのはみんな同じ。自分もしんどかったです。勝てばすごくよかったですけど、先制点を取られ、最後まで一生懸命やった結果、同点ゴールにつながった。そういうところではうごく嬉しく思います。マリノスの選手たちはテクニックもあり、動き回られたので疲れました」
●大津祐樹選手(柏):
Q一本惜しいシュートがありました。
「チャンスのところまで行けるようにはなってきたけど、最後のところ、あそこで決め切りたい。ニアを狙ったんですけど、力んでしまいました。シュートまではイメージどおりでした。最初は縦に行こうと思ったんですけど、1枚目と2枚目が縦に入ってきたんで、あえて中に切り替えしました。でも決めていないので」
Q;勝点2を落としたという印象ですか?
「やっぱりこういうところを勝ち切らないといけない。そういうのが勝負の分かれ目になる」
Q:監督はこのメンバーをベースだと言っています。
「失点を喰らう気はしないので、あとは攻撃の部分だと思います。自分含めて得点力を強化すれば良いチームになると思う。でも今日のように相手が10人になった試合こそ勝たないといけないと思う。良い方向には向かっていると思います」
Q:田中選手とはプレーが合いますか?
「合います。サッカーやっていて楽しくなるぐらいコンビは合う。良いパートナーだと思う。これから試合をしていけばもっと良くなるという手応えを感じています」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「ポポが右サイドに入り、北嶋がニアへ走り込んでくる。何回もその形。高いボールでも低いボールでも、絶対ニアだと思った。だからこそ悔しい。みんなで頑張って10人になってから1点取ったのに、勝点2を逃した」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「ハーフェラインからどうやって崩すか、チーム全体の連動性が少なかった。相手に待たれている状態で攻めていて、こっちが先に動きだし、ボールが入ってから動いている状況だった。相手も守りやすかったと思う。連動性を出せれば違ったのかも」
以上















