10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
富山 0 - 0(PK 4 - 1)岡山 (13:00/富山/2,222人)
☆天皇杯特集
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●橋田聡司選手(富山):
(PK戦になった時には)よし止めてやるぞ、と思った。自分が活躍するシーンをイメージするとPK戦が思い浮かび、3日前ぐらいからPK戦になるのではと思って心の準備をしていた。味方の選手が蹴るときに声を掛けていたが応えてくれた。(リーグ戦の前節から2試合連続の先発出場で)DF裏に飛び出された時の対応など課題が見つかったので、これからに生かしていきたい。
●長山一也選手(富山):
(PK戦では相手が1本目を外した直後の2人目で)決めると優位に立てる場面だったが、落ち着いて蹴ることができた。前日のPK練習で決めていたのでメンバーに入れてもらったのだと思う。守備はしっかりできていて、中盤でもボールを回せていた。ゴール前で迫力がもっと必要だったが、試合をやっていて負ける感じはしなかった。J1川崎Fへの挑戦権を得ることができたので、何が通用するのか試したい。
●上園和明選手(富山):
ホームで勝ててよかった。ハーフタイムでは運動量を上げて、ひとりひとりが戦うことを確認した。90分で勝てたらもっとよかった。シュート数もうちの方が多くて打ち勝っていたが点が入らなかった。ゴール前での迫力が必要。リーグ戦でも目の前の試合をひとつひとつしっかりやっていきたい。
●川原周剛選手(岡山):
リーグ戦で連敗していたこの数試合にはなく、良い入り方ができ、流れもつかめたが何かが足りない。もっとみんなやれると思うので、次に向かっていきたい。危ない場面はあったが体を張って防ぐことができた。守備と攻撃は一体のもので、どう攻めに生かしていくかだが、今日は守備を意識するだけで精一杯になってしまった。
●三木良太選手(岡山):
ゲームへの入りもよく、守備の意識も高かった。気持ちを出せていたと思うので続けていきたい。ビルドアップする場面が少なく、足もとを生かしてプレーする時間が短かった。もう少しボールを引き出す動きをしなければならなかった。
以上
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