10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
富山 0 - 0(PK 4 - 1)岡山 (13:00/富山/2,222人)
☆天皇杯特集
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●手塚 聡監督(岡山):
Q:両サイドからの攻めに手詰まり感があったが?
「クロスを入れるタイミング、精度が低かった」
Q:リーグ戦では失点の多い試合が続いていたが、今回は無失点に抑えて手ごたえはあるか?
「ゼロに抑えたが、パーフェクトではない。だが、少しずつ粘り強く、隣同士や前後の連係がとれてきたと感じる」
Q:久しぶりに先発出場した小野雄平選手(リーグ第21節・6月14日以来)の出来について。
「これまで、怪我から少しずつパフォーマンスを落とし、なかなか調子が上がってこなかった。まだ彼本来のパフォーマンスではないと思う」
Q:きょうの試合がリーグ戦にどうつながるか?
「連戦の中で120分間、選手たちは3回戦を目指して最後まで戦った。こういう姿勢を続けていくことが大事。最後はPK戦で負けてしまったが、戦う姿勢を持ち続けてプレーしたことはよくやったと思う」
Q:全体として相手のペースで進んでいたと感じたが原因は?
「富山はポゼッションのうまいチームで、そこに対応しながら奪ってカウンターを狙いたかったが、そこでシュートまでいくことができなかったのが残念な部分。あとは精度の問題や、ドリブルで打開するのか味方を使ってもう一度もらった方がよいのかといった判断のミスから、フィニッシュまでいけなかったと思う」
以上















