10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
大分 3 - 3(PK 4 - 3)横河 (13:00/大分陸/2,645人)
得点者:50' 池上寿之(横河)、63' 金守貴紀(横河)、76' 高松大樹(大分)、89' 金崎夢生(大分)、99' 東慶悟(大分)、113' 小山大樹(横河)
☆天皇杯特集
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●下川誠吾選手(大分):
「決定機を決めきれず、風下となった後半はまずいと思った。先に2失点したのは反省すべきところ。ただ2失点してから3得点できたのは大きい。PK戦は何も考えず臨んだ。うちが先行だったので常にリードすれば相手にプレッシャーがかかると思っていたが、先に外してしまい波に乗れなかった」
Q:6本中3本セーブしましたがズバリ読みが当たったという感じですか?
「相手がボールを置いて目を合わせたとき、メンタルでは負けないという気持ちで見た。どっちに飛ぶかは雰囲気で決めた。相手に合わせるより、相手に自分が思う方に蹴らせたという感じですかね。まあ止めることができて良かったです」
●深谷友基選手(大分):
「苦しい試合をものにできて良かった。反省すべき点は多いが。ダイレクトパスがつながり、裏へ抜け出すいい形ができた。あとはフィニッシュの問題。ここをしっかり修正したい。3失点は連係ミス。攻める時間が多いので集中力を欠いたというのはあるが、防げた失点。ボールマンに対して詰めが甘かったし、声かけも少なかった。2失点してようやく目が覚めるようではダメだ。自分たちから仕掛けて、自分たちのサッカーをしないといけない」
Q:0−2となった時点で焦りはありませんでしたか?
「まず1点返すことだけ考えた。守備意識が高く、ガチガチにゴールを固めていたのでセットプレーしかないと思っていた。最近、セットプレーでの得点がなかったので、いいイメージで次の試合に臨める」
●金崎夢生選手(大分):
「後半の終わりから足をつってしまい、思うように動けなかった。相手はチャレンジャーとして気持ちが出ていた。僕らも見習うべきことが多かった。同点ゴールはたまたま。いいところにボールがきたので合わせただけ。久しぶりの得点だが、自分の形で決められるようにしなければいけない」
●上本大海選手(大分):
「JFLとの対戦は難しかった。レッズが負けたように、これはJ1のクラブはどこもそうだと思う。受け身になってはダメ。自分たちで仕掛けないといけないと改めて感じた。PK戦までもつれたが、いい経験になった」
●東慶悟選手(大分):
Q:PK戦では5人目のキッカーとして決めましたが、プレッシャーを感じなかったですか?
「足をつっている人が多かったので、僕が蹴りますって感じで蹴った。緊張はしなかったです」
※横河の選手コメントはありません。ご了承ください。
以上
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