10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
F東京 4 - 0 K讃岐 (15:00/味スタ/7,203人)
得点者:10' 梶山 陽平(F東京)、16' 鈴木 達也(F東京)、35' ブルーノ クアドロス(F東京)、42' 赤嶺 真吾(F東京)
☆天皇杯特集
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●羽中田 昌監督(K讃岐):
「まず最初の言葉は『悔しい』です。でも最後まで自分たちのサッカーを貫き通した選手たちには感謝したいなと思います。やっぱりF東京、J1のチームは素晴らしいチームだなと感じました。4点取られてこんなことをいうのはなんですが、僕らも戦えないことはないんだな、自信を持っていいんだなということも感じたのも事実です。この経験を次に繋げていきたいと思います。僕たちの目標であるJリーグ昇格というところに到達できるようにまた頑張りたいと思います」
Q:前半は選手が緊張した印象を受けましたが
「ミスするからやられてしまった。それは雰囲気に飲まれてしまったのだと思います。DFは少し過呼吸になってしまって、ほとんどプレーできなくて判断できなくなってしまった。こういう雰囲気での経験不足といえるかもしれません。負け惜しみを言いたくはないんですが、3日前に試合があって中2日の試合ということで僕たちの守備の形である前からのプレス、前線からボールを奪ってそこから攻めるという形が思うようにできなかったですね」
Q:四国リーグで敗れてチーム内に動揺はあったと思いますが、今日の試合に向けてどのように気持ちを立て直したのか
「リーグでは敗れてしまって、リーグからの地域リーグ決勝大会出場はなくなりましたが、まだ全国社会人大会からの可能性は残されている。可能性がある限り私は立ち止まることはしないぞ、戦い続けようと伝えました。JFLに向かっていくためにもこのF東京戦というのは大事な試合になるので、中途半端な試合はやめよう、惜しいなという試合はよそう、負けるのなら気持ちよく負けて、勝ちを狙っていこうという言葉を発して選手たちの気持ちを盛り上げました。負けて悔しいその悔しさとともにいい経験ができたので、次に繋がるゲームだったと思います。また今日の試合を次に繋げていかなければいけないし、それが僕の仕事だと思います」
Q:中盤の中心である吉澤佑哉選手のプレーの評価は
「DFライン、センターバックの間に入ってビルドアップの出発点になれという指示も出しています。それが、カマタマーレのビルドアップの一つのカタチでもあります。今日はそれが多すぎたと思います。もっと高い位置でフリーマンになってボールをさばくことをしてほしかった。そしてボールを奪われた後にビルドアップの起点になることによって相手にプレッシャーを掛けられる、奪い返すチャンスも増えたと思います。吉澤のポジションが低くなったのは気になりました。修正もしましたが、なかなか思うとおりにうまくいきませんでした。吉澤も足のけがで後半からは動けず、思うように力が入らなかったようです」
Q:ハーフタイムにはどのような指示を送りましたか
「開き直れといいました。運動量は少なかったんですが、自分たちのサッカーを最後までやろうと。全然、いつもどおり落ち着いてビルドアップすれば、通用しない相手ではない。自信を持っていけと言いました。冷静さを失ってポジション取りがすごく悪かったと思います。もっとグラウンドは広いだろって。ピッチを効率よく使って、それをスペース効率と表現しているんですが、効率よくポジションを取ろうと話しました」
以上
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