11月8日(日) 2009 J1リーグ戦 第31節
横浜FM 1 - 2 大分 (18:33/日産ス/16,724人)
得点者:25' フェルナンジーニョ(大分)、62' 清武弘嗣(大分)、84' 渡邉千真(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch185 11/9(月)05:00〜(解説:田中孝司、実況:中村義昭、プレーヤー解説:遠藤彰弘、リポーター:中願寺香織)
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●ポポヴィッチ監督(大分):
「試合に勝ったということで、いい感想を持っている。私たちのやってきたことを今日、ここで示せた。満足している。私の好きなスタイル、パスサッカーが披露できた。
私は、名前で選手を評価せず、チームの中でやってきている現実で評価する。高松、家長、上本、藤田、東、森重、鈴木など、この試合はケガなどで何人もの主力選手が不在だった。しかし、残りの選手たちが素晴らしい活躍をしてくれた。これによって、先ほど名前を挙げた選手たちがレギュラーに戻るのが難しくなったのかもしれない。こういうことが集団として戦うということだ。
今日は、中澤の代表キャップ数よりJ1リーグ戦出場数の少ない選手が大勢いた。ただ、この勝利に喜びすぎてはいけない。こういうプレーを続けることが重要だ。私は、そうできると信じている。彼らは、それを示してくれたし、魂を見せてくれた。
今日も、大分から多くのサポーターが応援に来てくれた。彼らに、一番いい方法で答えを出してくれた。それによって、我々とサポーターがいい関係を築けているのを示すことも出来た」
Q:前節に厳しい結果となって、今日の試合のモチベーションは難しかったのではないか?
「確かに難しい1週間だった。けれども我々には、この3ヶ月間に築いた信頼関係があった。まず、自分自身に余計なプレッシャーをかけないようにと話した。とにかく練習でやってきたことを試合で出し切ろう、そうすれば負けないとも言った。そして、サッカーを楽しむという気持ちも忘れないようにとも加えた」
Q:今日の2トップの評価は?
「金崎とフェルナンジーニョの2人は同じ特長を持っている。それは、巧い、テクニシャン、スピードがある、ということ。横浜FMの最終ラインは、特別スピードがあるというわけではないので、2人を中心にしたオフェンスが十分に機能すると思っていた。私は、金崎はポジションに関係なくいいプレーができるということを皆さんに教えたかった」
以上















