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【2009Jユースサンスタートニックカップ:1回戦 京都vs鹿児島 】試合終了後の監督・選手コメント(09.12.06)

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12月6日(日)2009Jユースサンスタートニックカップ 1回戦 京都 2 - 0 鹿児島(11:00/NACK/240人)
得点者:16'久永 翼(京都)、69'武田 有祐(京都)
2009Jユースサンスタートニックカップ特集サイト

●菅澤大我監督(京都):

「相手はマンツーマンできて、後ろにスイーパーのような選手がいて、分厚く守られた。マンツーマンでやることは初めて。やっぱりトーナメントの初戦は難しい。選手も緊張すると思う。相手がどこであってもガチガチになる。トーナメントではチャンスは後から来るという戦い方ではいけない。なるべく最初からペナルティエリア内にボールを運んでいこうとしました。クラブユース選手権のあとに、個々のサッカーの理解を深めることを意識してやりました。何せ初めて見る子たちなので、まずはしっかりと見て、彼らが知らないことを感じさせる。ウチは1、2年生が主体ですが、3年生のパワーも必要。高3のほとんどは立命館大へ行くので、まだ先がありますから、彼らのパワーに期待しています」

●久永翼選手(京都):

「ゴールシーンは相手に仕掛けて行ったとき、縦が空いていたので、縦に抜いたら、相手がスライディングしてくるのがわかったので、切り返しました。あのターンは得意な形でした。初戦ということもあって、やっぱり緊張はしました。凄く緊張感はありました。日本クラブユース選手権でベスト4だったので、今大会は絶対に優勝したい。今日はDFラインでのパスミスが多かったし、オフェンスもパスミスが多かった。繋げるところでパスミスが多かったので、簡単なミスをなくしていきたい。駒井(善成)くんとのコンビは、駒井くんはドリブルが得意なので、ドリブルが出来るスペースを作ったり、僕が作ってもらったりしました。初戦突破は素直に嬉しいです」

以上
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