今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【2009Jユースサンスタートニックカップ:1回戦 大分vsHonda】試合終了後の監督・選手コメント(09.12.06)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
12月6日(日)2009Jユースサンスタートニックカップ 1回戦 大分 2 - 0 Honda(11:01/西が丘/217人)
得点者:71'新井 祐輝(大分)、78'横山 卓郎(大分)
2009Jユースサンスタートニックカップ特集サイト

●村田一弘監督(大分):

「発熱やケガ人で5人程度の選手が出場や帯同が出来なくてどうしようかと思った。結局は何とかやりくりをした。日頃からいろいろなポジションを経験させているので戸惑いは少なかったと思う。今日の試合はフィニッシュの問題。次は横浜FM戦(12月13日(日)@MM21) だが最大の修正点は風邪とケガを治すこと。練習ではプレーの精度にもう少し気を使ってフィニッシュをするイメージを持たせることが重要になる。今日はきれいにやろうとし過ぎた点もある。トップチームが苦しい状況にあるが、こんなときだからこそユースからトップに選手を輩出することが求められる。ユースの選手には『苦境を逆手に取って、トップに昇格するチャンスが大きくなったと思ってサッカーに取り組んでほしい』と話している。次はチャンピオンの横浜FM。どのくらい出来るのか楽しみ。貴重なチャンスだから思い切って戦いたい。どくらいの差があるのか、何が出来て何が出来ないのか感じてほしい」

●加藤万明監督(Honda):

「ウチは引いて守ってというサッカーはやらないし、出来ない。1対1の場面で確実に止める事が出来るような突出した選手がいないから、カバーの意識が重要なチーム。ボールを運ぶのも11人。ポゼッションは嫌いだと選手に話している。何本やっても点は取れない。でも、練習ではポゼッションをやる。ポゼッションから打開してラストパスに持っていく必要があるから。これを9ヶ月間言い続けた。2点を取られても3点を取りに行った。受けにまわらなかったから前半は0-0で終えることが出来たと思う。ラン&プレーの正確性は何割かは機能できた。この点は胸を張って帰ることができる。ただ、その割合を10割に持っていく努力は続けないといけない」

●森下侑騎選手(Honda)

「自分たちのサッカーをしたらJのチームに通用すると思った。チーム一丸となって戦うのがHonda。後半はボールを持ったらパスコースが3つ、4つ出来るようになってパサーが選択できた。監督に『やれる』と言われて自信を持ってピッチに出た。決定機に決めることが出来ていれば流れは変わっていたと思う。Hondaのサッカーを全国に見せ付けたかった。勝って日本一になった横浜FMとやりたかった」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着