12月6日(日)2009Jユースサンスタートニックカップ 1回戦 新潟 1 - 3 横河(14:01/西が丘/410人)
得点者:36'田中 僚(新潟)、38'石場 大豊(横河)、60'河仲 大地(横河)、64'石場 大豊(横河)
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●片渕浩一郎監督(新潟):
「養和vs横河の映像を見ることが出来、力のあるチームだということは思っていた。ウチはシンプルにスピーディーにゴールを目指すチーム。それが無理ならポゼッションをしていくスタイル。守備では積極的にボールを奪いに行き、出来るだけ高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたいと思っていた。今日は相手の出足の速さとスピードに少し対応できなくて、全体的にラインを下げられた。横河には前に行くパワーを感じた。ウチにはそれを跳ね返すだけのパワーがなかった。決勝トーナメントではJリーグのクラブの意地で横河には負けられないと思っていた。3年生がインフルエンザの影響で出場できなかったのが残念」
●埴田健監督(横河):
「今日は攻め急ぎすぎた。もう少しボールを大事にして欲しかった。以前はショートカウンターでやられることが多かったが、夏にバックラインが安定したことで失点が少なくなった。それ以降、チームは今自信を持っていた。ただ、自信が過信に変わることが怖い。Jリーグのユースチームに1つでも多く勝ちたい」
●中村樹選手(新潟):
「関東予選で横河は養和に5-0で勝っていたので、強いと思っていたが、実際にやってみていけると思った。前半は攻め込まれたことが多かったが、中央はやられていなかった。後半は気の緩みで2点を取られて修正できなかったことが悔しい。1-3になっても諦めずにプレーしていたが、急ぎすぎた部分があった。これが反省点」
●井村雄大選手(横河):
「今日は緊張感があった。個人的には足元にボールが吸い付いてこなかった。先制を許したが同点には出来ると思っていたし、落ち込むことはなかった。横河の2点目と3点目は守備から連動した、いい形。次の東京V戦は押し込まれる時間もあると思うが、耐えて少ないチャンスに決めたい」
以上
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