2月13日(土) さいたまシティカップ
大宮 5 - 0 水原 (13:30/NACK/6,063人)
得点者:14' 橋本 早十(大宮)、20' ラファエル(大宮)、48' 石原 直樹(大宮)、54' 石原 直樹(大宮)、68' 橋本 早十(大宮)
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●車 範根監督(水原):
「今日の試合で最善をつくそうと思ったが、あまりにも点を取られ残念に思います。いいパートナー(対戦相手)として臨んだが、相手にならず、監督として申し訳なく思っています。シーズンの準備として残念な結果になったが、今日を教訓に24日のACLにしっかり臨みたいと思います。
今日の大宮は攻守共に隙のない素晴らしいサッカー展開したと思いますし、試合を通しても完璧な試合運びだったのではと思います。このままいけば大宮が今年目標とするリーグ5位は達成できると思うし、そう願っています。
このような大差で負けたことによって監督として多くを語れないですが、3つあげるとすれば一昨日サガン鳥栖と試合して、昨日移動して、選手たちは疲れていて体が重いというのがひとつあります。あとは、今日の雨で芝がぬれていてスリッピーで、我々は今日のものとは違うナイキ製のボールを使っていて適応に時間かかったということ。そして、早い時間に失点したので、我々の組織力で展開するサッカーが分解してしまった。というのが、敗因としてあげられる3つです。補足するのであれば、新加入の外国籍選手がまだなじんでない、主要ポジションでの主力の怪我がありベストを見せられなかったということもある。24日のACLにはケガ人、(東アジア選手権参加で不在の)代表選手、外国籍選手がなじんで、そういう部分が今日よりよくなると思うので期待してください。
張外龍監督と共に、さいたまのサッカーファンにとってすばらしい年になりますように心より願っています。今日はありがとうございました」
以上















