4月13日(火) AFCチャンピオンズリーグ2010
山東 2 - 3 広島 (20:30/済南/8,876人)
得点者:45+1' ハン・ペン(山東)、72' 森崎浩司(広島)、79' 李忠成(広島)、85' ベンソン(山東)、90+2' 李忠成(広島)
ホームゲームチケット情報 | 決勝戦は11月13日(土)に国立競技場で開催!
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「今日は両チームにとって、いい内容の試合だった。立ち上がりから試合をコントロールできていたし、ゲームを決めるゴールチャンスはいくつもあった。
サッカーには一つの法則がある。それは、決定機を逃したチームが罰を受けるということ。その法則どおり、前半終了間際に易い失点を喫した。これは時間帯を考えても、ショックだった。ただ、後半は0-1から素晴らしいサッカーをやってくれた。今日のサッカーの内容は勝利に値するものだし、中国のサボーターにも広島のすばらしいサッカーを見せられたと思う」
Q:後半、山東のミスを広島が活かしたと思うが、そこが両チームの違いか。
「むしろ、山東が広島のミスを得点につなげたと思う。彼らは、崩してのゴールチャンスはほとんどなかった。我々と山東の違いは、ボールをつないでチャンスを創造できたかどうか、ということ。そこは、サッカーにおいて大きな違いである」
Q:山東の弱点はどこか?
「私は広島の監督であり、山東についてコメントすることは避けたい。それは、私の友人であるイバンコビッチ監督に対しても失礼だ。ただ、山東魯能が素晴らしいチームであることは、間違いない。今日の試合では、我々が上回った部分もあった、というだけだ」
Q:この勝利が広島にとってどんな意味を持っているか。
「我々は現在、レギュラークラスを6人欠いている。そういう状況でベストを尽くして勝利したことは、大きな自信になる。今週末(4/18@カシマ vs鹿島)には難しい試合が待っているが、そこに向けても大きな自信だ」
以上
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