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【J1:第19節 浦和 vs 仙台】試合終了後の各選手コメント(10.08.17)

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8月17日(火) 2010 J1リーグ戦 第19節
浦和 1 - 1 仙台 (19:33/埼玉/32,231人)
得点者:69' オウンゴ−ル(仙台)、83' オウンゴ−ル(浦和)
スカパー!再放送 Ch183 8/18(水)前07:30〜
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●細貝萌選手(浦和):
「後半になると毎回ペースが落ちるし、思うようにボールを運ぶことができないので、ハーフタイムの時に後半は集中してやろうと監督と一緒に話したが、実際に後半に入るとうまくいかなかった感じがする。前半も攻めたあと、相手のトップ下の選手がフリーで、カウンターを思うようにやられるシーンが何度かあった。DFラインかボランチがもう少し高い位置でセカンドボールを拾うことができれば、もっと楽になったのかなと思う」

Q:ボランチがケアできないのは前後に走る距離が長いからか?
「阿部さんとも話をしてやっていたが、なかなかうまくいかない。オフェンスに関してはチャンスを作るという部分ではよかったかもしれないが、最終的にゴールが生まれていないということは、いくらチャンスを作ってもダメだということ。いいサッカーをしたからよかったとか、そういうのはただの言い訳にしか過ぎないと思う」

Q:攻撃の8割はサイドからの攻撃で裏を狙う動きが全く見られないが?
「裏を狙おうという練習はしていない。でも、(柏木)陽介が頻繁に裏を狙いたいと言っている。陽介は広島にいて、広島の前は裏を狙っていく。そういう話はこの間したけど、なかなか裏を狙うことはできなかった」

●エスクデロ・セルヒオ選手(浦和):
「(交代は)チャンスだと思ったし、少しは流れを変えることができたと思う。この前の試合でディフェンスを入れたのはオフェンスに不満があるからだと監督が言っていたし、その分やってやろうと思っていたし、今日は入ったら絶対に点を取る、自分のところから点が入るようにしたかった。自分が入って引き分けることができたのはよかった。できれば逆転したかったし、自分で点は取りたかったけど。仕掛けて初めてチャンスは生まれるし、自分はドリブルが一番得意なのでそこをどんどん出していきたい」

●原口元気選手(浦和):
「陽介君が持った時はなるべく裏を狙おうと思っていた。1本出てきて、ロビー(ポンテ)に落として、ミスっちゃったけど、ああいう動きは見ている範囲ではなかったので、自分が入ったらやろうと思っていた」

Q:チャンスを決められない試合が続いているが?
「これだけチャンスがあるってことは、点が早い時間帯に取れて勢いに乗れれば勝ち続けられると思うし、どんな相手でも圧倒できると思う。サポーターの声援、期待して応援してくれている人たちのためにいじけていたらダメだと思うし、強い気持ちを持って練習をやって、試合に出られるチャンスが来たら実力を出して戦っていきたい」

Q:サポーターは最後まで応援してくれていたが?
「名古屋戦の時もそうだけど、ああやって一緒に戦ってくれているし、サポーターもあきらめないで応援してくれるのはすごく心強い。今日は勝って、勝利をプレゼントしたかった」

●宇賀神友弥選手(浦和):
Q:前線でのスタメンとなったが?
「若干戸惑ったけど、逆サイドにボールがある時にあまりエジに寄らないで、サイドで受けようと思っていた。その位置でボールを受けた時はドリブルで入ることを考えていた。そこの部分で自分の持ち味は出せたと思う」

Q:監督からの指示は?
「特に言われていないけど、大学の時はやっていたんだから問題ないだろうって言われた。ロビーとエジ(エジミウソン)の関係がいいので、自分としてはその2人を2トップ気味にして、自分は中盤というイメージでやっていた」

Q:柏木からのサイドチェンジでいい形もあったが?
「陽介とは試合前からそういう話をしていたんで、それができたと思う」

Q:途中からDFラインに入っていたが?
「ウィリー(サヌ)が足が痛いということで、ディフェンスより前目にいた方がいいと思ったし、ロビーとも話してそうした。本来のポジションに戻っただけなので、今まで通りやった」

●関口訓充選手(仙台):
「最後の失点の取られ方がよくなかった。まず前線に入った時にしっかりキープできればよかったが、取られ方が悪いとああいう形でパスに置き去りにされるので、カウンターをするならシュートで終わりたいし、押し上げを待つならパスを出してボールをキープしたかった」

Q:カウンターからサイドを使うという形が明確に見えたが?
「レッズも負け続けているのでホームでは絶対に勝点3を取りにくると思っていたし、守備からしっかり入って、ボールを取ったらサイドバックのスペースを突こうと話していた。レッズがバイタルエリアを空けることはわかっていたので、前半はそこを梁(勇基)さんと一緒に使えた。それは随所にできたと思うけど、フィニッシュのところでもう少し点が取れそうな場面があったので、それは悔やまれる」

●赤嶺真吾選手(仙台):
Q:チーム合流から日が浅いが?
「タイミングとか、どこに欲しいかとかわかってきた。前半、裏の駆け引きをしている時に梁さんも見てくれたし、試合を重ねていけばもっとよくなると思う。出ている時に点を取りたいのはもちろんだけど、チームが勝つことが一番。今日は勝点1が取れた。勝てれば一番いいが、よかったと思う」

Q:サイドによく流れていたが?
「サイドバックのところが空くのは浦和の特徴だってことはわかっていたし、もっと出してくれればという場面もあった」

●斉藤大介選手(仙台):
「一人は絶対残って守備を見ようと話していたし、右サイドバックの菅井がキツそうにしていたので、後ろからサポートにつけと指示されていた」

以上
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