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【J2:第24節 千葉 vs 岡山】影山雅永監督(岡山)記者会見コメント(10.08.28)

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8月28日(土) 2010 J2リーグ戦 第24節
千葉 4 - 0 岡山 (19:03/フクアリ/9,778人)
得点者:5' 工藤浩平(千葉)、68' ネット(千葉)、80' 村井慎二(千葉)、90'+3 佐藤勇人(千葉)
スカパー!再放送 Ch181 8/29(日)前09:00〜
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●影山雅永監督(岡山):
「お疲れさまでした。完敗ですね。前半立ち上がりに千葉が攻勢をかけてくるのは分かっていましたが、それを耐えられなかったこと。ただ、そのあと、自分たちでゲームを落ち着かせて、何度かといいますかね、ゲームコントロールしかけったところまでいけたので、後半、何とか追いつこうということで後半送り出したんですが、後半の千葉が素晴らしかったと思います。センターバックの茶野選手が怪我をして坂本選手が中に入ってということで、うちから長いボールを蹴らせないための前線からのプレッシングがもう本当に素晴らしくて、やろうとしていること、相手の嫌なところを突くことが全くできない後半だったと思います。このハードワークの部分で、今日の千葉に負けてしまった部分が今日の一番の敗因かなと思います。
ただ、全部が悪かったかというとそうではなくて、千葉を相手に我々も果敢に前半の点を取られたあとなどは、岡山としてやろうとしていることをトライしてできたこともありますし、4失点までするところまではいかなくてもよかったのかなと僕的には思っていますけれども。下を向くことなく、次の試合に向かって、またやっていきたいなと思っています。以上です」

Q:前半、失点した後に、先ほど(影山監督が)おっしゃったように岡山としていい形があったということだが、具体的にはどのあたりか教えていただきたい。
「具体的には我々がゲームをコントロールする時間帯が多少できたのかなと思います。立ち上がりに攻勢かけられて長いボール、ショートのパスを駆使した千葉にちょっと翻弄された部分はありましたが、それを自分たちで落ち着かせて、ボールをコントロールして自分たちで動かして、ただそこから最終的なクロスだとかシュートまでいけないところが我々の変わらずの課題ではありますけれども、千葉の厳しい、個人の能力の高い選手を相手にそこまでできたというのは、収穫は収穫だったと僕は思っています」

Q:後半立ち上がりから千葉のプレスは激しかったんでしょうか。
「激しかったですね。我々のキックオフだったですけど、そこからボールを下げるかしなかったというところまでもっていかれましたから、これは後半、激しくプレッシングに最初から来るんだなと。もうキックオフから分かりました」

Q:喜山選手の交代のタイミングの狙いと成果については?
「前半から三木選手と連動しながら非常にいいところでボールを受けて、ボールを散らして、ゴール前に飛びこもうという、いい仕事をしてくれたと思っていましたが、やはり後半、疲労が出てきて、なかなかボールを受けられなくなりましたのでね。さらに、三木の高さ、それから岸田の裏へのスピードというのもを組み合わせて相手のディフェンダー(DF)をどうにか苦しめようといいますかね、危機感というかそういう危険度を高めようという狙いで喜山選手を交代しました」

Q:相手のセンターバック、岡山からしたらセンターフォワードのところにどんどんボールを入れている印象だったが、それは狙いだったのか?
「狙いといいますか、やはりあそこにボールが入ることによって相手のDFは凝縮されますからね。それによって、そこを一度経由してから外に運ぶことは相手のDFを散らすといいますかね、そういうようなスペースを作りだすことにおいては非常に有効だと思います。前半に失点してから、そこまでの形は何度もできたんですけれどもね。ただ、そこの先のホントのファイナルプロダクトといいますか、シュートにいくであるとか、クロスで中に合わせる。その形からそこまでいけるようになる回数を増やしたいと思いますね」

以上
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