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【J1:第21節 名古屋 vs 京都】秋田豊監督(京都)記者会見コメント(10.08.28)

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8月28日(土) 2010 J1リーグ戦 第21節
名古屋 1 - 0 京都 (19:03/瑞穂陸/13,944人)
得点者:23' 金崎夢生(名古屋)
スカパー!再放送 Ch183 8/30(月)前07:00〜
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●秋田豊監督(京都):

「立ち上がりからいいペースで入ることができて、前半の20分頃から名古屋に押し込まれたんですが、その悪い時間帯に失点してしまったことが、すごくチームにとって負担になったかなとは思います。後半になって、ラインを高くしてプレスをかけるサッカーが功を奏してある程度チャンスを作れたんですけど、そこで得点を奪うことができなかったんで。それが現状だとは感じています」

Q:特に前半、ミスが多かった理由はどこにあると考えますか。
「名古屋のプレッシングも早かったというところもあると思いますね。しかしやっぱりイージーなミスも多かったので、そういう意味でリズムが取れなかったのかなというところもあります」

Q:古巣との対戦に関しては。
「やっぱり今、首位のチームですし、古巣でもあるので特別な思い入れもありましたけど、何とか自分たちの流れを変えるために利用できたらなとは考えていました。まあ、なかなか結果は出なかったので、残念です」

Q:苦しい状況ですが、乗り越えるために何が一番必要なのでしょうか。何かを変えることもあるのでしょうか。
「ある意味でいろんなやり方を試行錯誤しながらやっている部分もありますし、最初から続けてきたことが少しずつ結果として出てきてるということもあるんで。すべてを変えようとは思ってません。これを続けながらやっていきたいと思います」

Q:3枚目の交代カードとしてチエゴ選手を入れましたが、その理由は。
「グラウンドで見てもらったとおりです。あれぐらいの仕事はしてくれる。彼はFWの選手ではないのですが、身体能力が高いですし、ああいう形でチームにとっての勢いという形で、FWじゃない選手を入れました」

Q:普段ならば郭泰輝選手を前線に上げるところでしたが、やはりリスクを考えた?
「いや、そういうわけではないですね。基本的に、自然と両ワイドが高い位置を取るようになっていたので、そういった意味ではフォーメーションが変わっていたとは思います。ブロックも高い位置にして、時間を作られるのが、稼がれるのが嫌だったので、うまくプレッシングがかかった部分が多かったと思います。もちろんそれはリスクを承知でやったことなんですけど。失点する場面は1点目以外になかったし。そういう意味ではうまくいったとは思います」

以上
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