8月28日(土) 2010 J1リーグ戦 第21節
仙台 2 - 1 湘南 (19:04/ユアスタ/14,395人)
得点者:52' 梁勇基(仙台)、54' 阿部吉朗(湘南)、73' 中原貴之(仙台)
スカパー!再放送 Ch183 8/29(日)後00:00〜
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●中原貴之選手(仙台):
「点を取ってこいと言われたので、どういう形でも点が取れればいいと思っていました」
Q:勝ち越しゴールの場面を振り返って。
「チュソン(朴柱成)が『(クロスを)上げるぞ上げるぞ』って力んだ感じでいたので、とりあえず、どういうボールが来るか分からなかったものでファーサイドで待っていたんですけど、相手のDFが二人とも被ってくれたので。
狙ってはいないんですけど、ゴールの方向に飛べばいいかなと思って、思いっきり頭を振ったら、入っていました」
Q:ゴール後、真っ先にサポーターの下へ駆け寄って行ったときの気持ちは?
「しばらく点を取っていなかったし、勝てない間もすごく応援してもらっていたので、まずあそこで一番喜びたかったし、今日も湘南戦ということがあったと思うんですが、僕が(ピッチに)入った時に、すごく声援をくれたので、あそこに向かいました」
Q:フェイスガードをしながらのゴールだったが、プレーに違和感は?
「めちゃめちゃ外したかったんですけど、トレーナーから『今日まで我慢してつけろ』と言われ、約束していたので。明日からは外します」
●梁勇基選手(仙台):
「前半、そんなに悪くなかったと思うんですけど、なかなか先制点が取れず。でもみんな焦れずに、自信を持って最後まで戦えたと思います」
Q:フェルナンジーニョ選手の欠場、そして赤嶺選手の負傷退場の影響は?
「結果が出なければその影響が、と捉えられると思うし、今まで出ていた選手がいないときこそ、結果を出せば、よりチーム力が上がると思っていたので、今日は何としても勝ちたかったし、大宮戦の勝ちが無駄にならないように。あとはやっぱりホームで、たくさんのサポーターの前で、勝ち試合を見せられて、。今日は良かったと思います」
Q:先制弾を振り返って。
「前半、FK含めチャンスを決められずにいたので、後半は絶対に決めてやろうという気持ちもありましたし、僕自身なかなか点を取れずに悔しい思いをしていたので、あの場面は本当に、迷い無く振り抜けました」
Q:チームもこれで降格圏を抜けましたが、今後も手強い相手との試合が続きます。今後への意気込みは?
「残り試合、簡単な試合なんて一つもないと思います。でもチーム一丸となって戦っているので、チームが一つになれば、勝てる試合も増えると思いますし、そう簡単に負けないと思っているので、どんどん勝って、一つでも二つでも順位を上げられるように、みんなで頑張っていきたいと思います」
●太田吉彰選手(仙台):
Q:FWでの起用は、ここ数日好調を維持し、活躍の機会に飢えていた太田選手にとってぴったりだったように見えましたが?
「そうですね。コンディションも今週ずっとやっていた中でかなり良かったので、手応えはありましたし、今日の試合でいいプレーをし、それを今後へのターニングポイントとしてやって行きたかったので、ああいったプレーができたのは非常に良かったです。
点を取ればもっと乗れたと思いますけど、チームが勝つことが今は一番大事なので、チームの勝利に貢献できるプレーができたことは、非常に満足しています。
今日は身体が切れていて、ボールを取られる気は全然しなかったですし、一対一もどんどん抜けて、シュートまで行ける場面も増えているので。今後はもっともっとキレを磨いて、いいドリブルをして、スタジアムをもっと盛り上げるようなプレーをしたいです」
Q:40メートル以上のドリブルで持ち込んでいくシーンが、何度もあったように見えましたが?
「コンディションが良い時は、昔はずっとあればっかりだったので(笑)。だいぶ昔の感覚に戻っていると思いますし、本当に今日は、仙台に来て、リーグで初めて自分のプレーができたと思っています。なかなか自分のプレーができずに、苦労して悩んだこともありました。この試合を忘れずに、こういったプレーをもっとやっていきたいです」
●村松大輔選手(湘南):
「入りがぴりっとしなかった。自分たちのミスでチャンスを作られてしまった。
仙台がクロスを多用してくるのは分かっていたので、中でしっかり対応しようと臨んだ。しかし失点してしまったのは、集中力の欠如。何本もクロスを入れられる中で、集中力の欠如があったかもしれない」
Q:勝点の面で少し厳しくなったが?
「逆に言えば、勝つしかない状況なので、切り替えていきたい」
●野澤洋輔選手(湘南):
「失点は、崩されたわけではなく、隙を突かれている。
前半にも、自分たちのミスで、ペナルティーエリアの前で2回、相手に決定機を与えてしまった。そこは命拾いしたけれど、それを踏まえたうえで後半、個人個人で状況にあったプレーや、冷静さを出す必要がある。
こういう負けられない、ましてや後半の苦しい状況で、冷静さや落ち着きが、今日はなかった。ただ逆に言えば、失点に関しては、相手を褒めるよりも、自分たちで相手に与えてしまった失点なので、その意味では防げる失点だった。崩されていたわけではないので、自信を持ってやっていけばいいと思う」
以上













