動画サイト『You Tube』内には、東京V情報満載の「VERDY CHANNEL」( http://www.youtube.com/user/verdychannel )を開設。その中で、選手やOB、サポーターなどが動員を呼び掛けています。
また、注目なのが、先着10,000名に販売される「SAVE OUR VERDY Tシャツチケット」です。ホーム側ゴール裏自由席のチケットと限定ロゴ入りTシャツがついて大人1人1,000円は、とにかくお得!! (詳しくは東京V公式サイト http://www.verdy.co.jp/ )。前節のホームゲームでも、一生懸命にチケット販売を呼び掛けているサポーターの姿が印象的でした。
さらに、この試合は、『立川市サンクスマッチ』でもあります。東京Vのホームタウンの1つである立川市も、「SAVE OUR VERDY」に尽力。市商店街連合会が5年前から販売している「立川市民シート(通常1,000円)」のチケットを、特別に大人から子供まで一律500円で販売していることもあり、こちらの存在もアピールしようと、10月31日から立川駅を中心にビラ配りをするなど本格的な告知活動も始まりました。(詳しくは専用ブログ http://ameblo.jp/verdy-tachikawa/ )今後、千葉戦までの間に数回行われる予定だそうです。
こうした告知活動は一見、今回のキャンペーンに向けたものだと思われがちです。しかし、「立川に住んでいても、ヴェルディのホームタウンだということを知らない人がたくさんいる。そういう、今はまだヴェルディに関心のない人に、いかに告知できるか。クラブの存続が決まったからそれでOKなのではなく、残れたのだからこそ、これからが重要。来季につながるベースとなる人を集めたい。まずはこの告知でヴェルディに興味をもってもらって、一度スタジアムに来てもらって、ヴェルディのサッカーっておもしろい! って思ってもらうための活動の第一歩だと思っています」と、立川市在住のサポーター男性が語るように、決してこの一戦のためだけの活動ではありません。チームのサッカーと同様、観客動員はじめ、クラブ運営もすべて、『積み重ね』が一番大切なのではないでしょうか。
この試合は、J1昇格争い生き残りをかけた、4位千葉と5位東京V(第32節終了時)と、カード的にも絶好です。お互いのクラブにとって本当に本当に重要な一戦。激戦は必至と言えるでしょう。
また、当日は、ラモス瑠偉さん、都並敏史育成スーパーバイザー、中村忠ユースチームコーチ、菊原志郎さん、萩村滋則Jrチーム監督らの歴代ヴェルディOBチームと、勝村政信さん、川平慈英さんらサッカーを愛する著名人で結成する「Japan Associated Monkey business」とのエキシビジョンマッチも行われます。
このほかにも、さまざまなイベントが企画されているようです。
普段はあまりサッカーに関心のない人も、ぜひ、この機会に味の素スタジアムへ足を運び、東京Vのサッカーを観てみてはいかがでしょうか。
以上
11月14日(日)J2 第34節 東京V vs 千葉(17:00KICK OFF/味スタ)
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2010.11.04 Reported by 上岡真里江













