4月20日(水) AFCチャンピオンズリーグ2011
全北 1 - 0 C大阪 (19:00/全州)
得点者:77' イ ドングッ(全北)
☆チケット情報 | ACL特集
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「全北さんは試合を通してタフ、ハードな戦いをされたので、今日の勝利に値するプレーしていた。ただし、セレッソも互角にハードに戦っていた、違う結果が出てもおかしくなかった。1つ大きな違いは、全北さんがゴールという結果を残された。これが試合を分けた結果だと思います」
Q:相手のイ・ドングッへの対策は?
「対策は特になく、ノーマルに対応できると思っていて、実際空中戦もしっかり競って、よくディフェンス陣も頑張っていた。ただ、あそこまで深いところまで切り込まれたのが失点につながったと思う。それでも予想どおりDF陣はよく耐えて頑張っていたと思う」
Q:大阪での対戦と、相手のメンバーが大幅に変わったが、その影響は?
「やはり技術的に全体のレベルが上がったと思うが、試合展開はホームでの試合とほぼ同じ展開だったと思う。全北さんは、イエローカード3枚を含めて、20近くのファウルをされていましたし、そういう意味では同じような展開だったのではないだろうか。ルイス選手が出ていませんでしたが、それでも他の選手の技術レベルは、今日の試合のほうが上だったと思う」
Q:前回に比べて、今回足りなかったところ、できなかったところは?
「一言で言えば、最後のフィニッシュのところだったと思う。チャンスは数多く作ったが、決めきることができなかった。ボールをつなぎながら自分たちのサッカーをしていたことを考えると、勝利してもおかしくはなかった内容だったと思う」
Q:後半途中のマルチネス、小松塁を同時に投入した意図は?
「狙いというのは、フィジカル的に厳しい時間帯であったことで、マルチネスと(小松)塁を入れたのが一番の目的。2人とも身長が高いので、高さ対策として、さらには塁にはスピード、マルチネスにはビルドアップからのゲームメイクという点で、流れを変えてくれると信じて投入した」
Q:今日の韓国の選手の活躍については?キム ボギョンについては闘志あふれるプレーも見えましたが。
「2人とも非常にいいパフォーマンスだったと思う。GKのキム ジンヒョンは全く問題なかったですしキム・ボギョンもフィジカル的にタフに戦い、韓国の選手らしい強さを見せてくれた。2人とも全く問題ないパフォーマンスを見せてくれた」
以上
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