4月20日(水) AFCチャンピオンズリーグ2011
全北 1 - 0 C大阪 (19:00/全州/7,892人)
得点者:77' イ ドングッ(全北)
☆チケット情報 | ACL特集
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●キム ボギョン選手(C大阪):
「予想していた通り、しんどいゲームになったと思う。押される展開は予想できたものの、最後に自分がシュートを打ったところで入らなくて、残念でした」
Q:母国、韓国での試合ということで期するものもあったのでは?
「代表以外で韓国で試合をするのは、これしかないので、気合いを入れて試合をしました。勝ちたい気持ちは強かったが、こういう結果になって残念。でもここで試合をできたことは、素直にうれしく思う」
Q:守備も含めて幅広く動いていたが?
「今日の試合ではディフェンスのところを見て、特に強い意識とまではなかったが、ゲームの流れで自分がディフェンスする時間が増えて、逆に守備でいっぱい動いてプレーしようということになり、そういうプレーになった」
Q:韓国の人々に自分のプレーを見せられた手応えは?
「勝っていたらもっとよかったが、負けたのは悔しい。日本でもいいプレーができたのが、今日いいプレーを見せられず残念です」
Q:今日足りなかったところは?
「立ち上がり、ちょっとピッチがでこぼこしていたところがあり、選手たちも対応できなかったところがあったと思う。最後の失点シーンもちょっと集中力を欠いたところもあり、負けたのは悔しいです」
Q:相手の先発が7人、前回から代わった影響は?
「逆にホームでやった時の方が、相手のサッカーに怖さはあった。特に影響があったという意識はないです」
Q:グループリーグを勝ち抜くため、残り2試合での抱負は?
「次のアレマ・インドネシアとのアウェイ戦が大事になってくるので、何とか結果を残して、そうすれば最終戦のホームでいい試合ができることにつながる。次は勝って、最後の長居での試合につなげたい」
Q:再開するリーグ戦に向けては?
「再開できることは、自分にとって本当にうれしいこと。リーグが本格的に始まることで、リーグもこなしながら、ACLも一緒に、タイトですがこなしていって、チームでもいい流れを作っていきたい」
●キム ジンヒョン選手(C大阪):
「今日は1点を争う試合だったと思う。この前もそういう感じだったし、今日もそういう感じだった」
Q:前回と今回で、メンバーが大幅に代わった全北について、印象が変わったりしたか?
「相手のホームだから、相手が自分たちのプレーをできたと思うが、この前とはそんなに変わらなくて、イ・ドングッ選手はやっぱりポストプレーとか強くて、やってくるとは思ったが、ウチも結構よかったし、そんなにこの前の試合とは変わらなかったと思います」
Q:後半途中から押し込まれていたが、疲れてきたところもあったか?
「みんな移動とかでも疲れていたし、後半に入って集中力が足りなかったと思うし、みんな頑張っていたけど、失点してしまい悔しいです」
Q:母国での試合で、これまで以上に気合いが入っていたと思うが?
「僕もそういう気持ちは高かった。韓国で初めてだったし、ベスト16に入れば、もっといいプレーとか見せてあげられるし、だから勝ちたかったけど、アウェイで勝てなかったので、悔しいです」
Q:残りの2試合で2勝すれば、ベスト16に上がれるが?
「もっといい準備をしなければ勝てないと思うが、ホームでもアウェイでもいい準備をして、絶対勝って、ベスト16に入れるよう頑張ります」
Q:今日の自分のプレーの評価は?
「よかったとは思うが、失点はしているので。今日は悔しい思いが強いです」
Q:日本に戻ればすぐリーグ戦もやってくるが?
「リーグ戦も始まるし、もっとみんな、疲れる感じもあるだろうけど、ウチのチームのサッカーを作っていけると思うし、切り替えて、次は絶対に勝ちます!」
●高橋大輔選手(C大阪):
「今日の負けは悔しいですね。なんと言えばいいのか、1点を争うゲームだったので、ちょっと勝負に徹せれなかったところもあり、失点ゼロで抑えるというところで言えば、ちょっと甘さが出てしまったのかなと思います」
Q:相手の先発が大幅に変わり、チーム力が上がった感じはあるか?
「ただ、サッカー自体は前の、放り込んでくるようなサッカーの方がイヤだったし、最後の方はパワープレーになったときに押し込まれたので、特にやりにくさというのは、スタートしてからはなかった」
Q:チャンスも多く作っていたが?
「でも、トータルで(負けていますし)、僕はディフェンスなので、1回のミスが失点につながるところで、少し甘さが出たのは、自分自身悔しいです。この経験を次にしっかりつなげていきたい」
Q:ACL残り2試合は勝つしかないという状況で、リーグ戦も再開するというなか、ACLおよびリーグ戦についての意気込みは?
「こういう舞台で試合をさせてもらって、自分自身すごくいい刺激をもらっているし、これをJリーグにもつなげていきたい。もっともっと自分自身の基準も上げていきたいし、チームとしても高いものを目指していけば、リーグ戦にもつながると思うので、しっかりやっていきたい」
●茂庭照幸選手(C大阪):
「悔しいですし、負けはしましたが、(プラスに捉えると)予選リーグ(グループリーグ)としての0−1の負けは、一番ましなほうだと思うし、次につながる内容だったと思うので、全然下を向く必要はないし、あと2つ勝てば(ベスト16に)行けると思うので。まずはそこですね。試合巧者というか、経験値で言うと、国際経験が全北のほうがそういう舞台で戦ってきているし、勝負どころ(の場面)なのかなと、失点シーンのところとか。こっちのほうがチャンスは多かったし、決定機もあったけど、ああいうところで決めきれないと困るし、逆にああいうチャンスをものにされるのは、そういうところでの差だと思う。
これからやっていくにつれて、そういう国際舞台で勝負強さとか身につけていくものだと思うので、無駄にしないで、残り2つ戦いたい」
Q:後半、相手がロブレクとチョン・ソンフンを入れてきて、パワープレーになったところでの失点だったが、圧力は感じたか?
「でも、パワープレーになる前にやられた感じだったし。最初のプレーでやられたので。あの形は、サイドでのディフェンスの対応については、(高橋)大輔と確認した。次に同じようなシーンがあれば絶対にやられないと思うし、切り替えて、次に活かしたい」
Q:自分たちのサッカーをできた感覚は?
「ありますね。相手も嫌がっていたと思う。相手のファウルの数とか考えると、結構(イエロー)カードが出てもおかしくなかったり、退場になってもおかしくないプレーが、相手に2つくらいあったし。それはきっとセレッソのサッカーを嫌がっていたというか、止められないからそうせざるを得ないというところもあり、それは続けて、後はチャンスを決めきる力を身につけていきたい」
以上
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