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【J2:第24節 京都 vs 北九州】大木武監督(京都)記者会見コメント(11.08.14)

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8月14日(日) 2011 J2リーグ戦 第24節
京都 1 - 0 北九州 (18:04/西京極/5,185人)
得点者:13' 伊藤優汰(京都)
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●大木武監督(京都):

「2点目を取らないと、やっぱりこういうゲームになってしまう。本当に応援してくださった方の声援が届いたと思います。ありがとうございます、また次も勝てるように頑張ります」

Q:前線3人の評価を
「(伊藤)優汰は、1点取れましたが、もう少し取れた感じもあった。それは仕方がないと思います。久保は始めに足をちょっと強打してまして、本人やれると言っていましたけど、その影響があったせいか、ちょっと精彩を欠いたかもしれません。ただ、ゴール前に入って行く力というのは持っていると思います。宮吉はだんだん試合勘が戻って来たという感じがします。ただ、ゲーム勘が戻って来たとはいうものの、ディフェンスの仕方とか、ちょっと他の選手にはないようなセンスというかですね…、素晴らしかったと思いますね。ただ、攻撃の所ではちょっと守備の負担が大きすぎて力が発揮できなかったかなという気がしました。でも素晴らしかったと思います」

Q:守備のアプローチの仕方で、前半途中から変化があった様に見えたが、どんな指示を?
「あまりにも振り回される様な感じがあったので、行くところだけはっきりしろと、いうところですね」

Q:内藤選手を起用しましたが、どんな意図を?
「ミヤ(宮吉)が足をつっていましたので。
(Q:ポジションは宮吉選手と同じ?)
同じです」

Q:守備の部分の手応えをどう感じているか?
「サッカーというのは守備だけでなく攻撃もありますので、0点に抑えたというのはいいとは思いますけど。中盤で押し込まれた部分、もう少し慌てないという…、要するに守備の部分だけと言われるとちょっと答えが出ないですね。もう少し落ち着いてプレーする、要するに相手にボールを渡さない様にしないといけないな、という気もします。そういう部分も含めて守備の部分とすれば、まだまだだなと思います」

以上
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