8月14日(日) 2011 J2リーグ戦 第24節
京都 1 - 0 北九州 (18:04/西京極/5,185人)
得点者:13' 伊藤優汰(京都)
スカパー!再放送 Ch185 8/15(月)前09:00〜
☆totoリーグに投票しよう!
----------
●三浦泰年監督(北九州):
「アウェイで京都の独特の暑さの中で、入りがあまり良くなかった。重い入りだったなと。決定的な場面も何本か作られてしまったし、前半はなかなか自分たちのリズムが出ない中で、1失点で折り返して、自分たちにチャンスの芽が残ったなと感じた。後半、レオナルドを投入して、リズムは自分が掴めるようにはなりましたし、京都の若いトリッキーないい選手たちのドリブルを、後半少し許す場面もありましたけど、どちらかと言うと前半に比べてしっかりつかめていた。そういう中で、最後まで攻撃的な姿勢を貫くことができたのは選手たちを評価してあげたいなと。ただ1点届かなかった。決定的なものをしっかり取れなかった。この辺は今後、しっかりした修正であったり、スキルアップに努めていかないといけないと思いますし、彼らにとってはいい経験をしたんじゃないかなと思っています。前半と後半とで少し違う試合というか、内容になりましたけど、いい部分と悪い部分、課題の残る部分とが1試合の随所で見えたというのは今後、チームが成長していくにはプラスになることだと思います。今我々の踏む段階として、今日、最後まで京都のゴールに迎えたということで、この試合というのは評価してあげたいなと思っています」
Q:最終ラインのポゼッションで、前半からGKも含めてポゼッションし、そこから縦へ入れる様な形を出し、開始直後は、らしさを存分に出したのではと見えました。ただ、京都が守り方をやや修正してきて、上手くいかなくなったように見えましたが、監督のその辺りの印象は如何ですか?
「次の試合もありますからあんまり詳しく話さないほうがいいのかなと思います。ひとつ、最終ラインで回すことが目的ではもちろんないわけであって、ミドルサード、続いてアタッキングサードにどのように運んでいくかという中で、ある程度、最終ラインからミドルサードに運べた状況で、少しその先というのが単調だったのかなぁというふうには思いますね。もっとそこで、一人がアイデアを持って、もう一工夫、もう一つ揺さぶる。縦へ単純にではなくて、もう一ついなしたり、もう一つ…遊びというか、横パスが入ったり、またドリブルが入ったり。そこにあまりにも単調に長野であったり、ターゲットに入れ過ぎていた。きっと京都のDFが好む攻め方だと思うので、そこでもう一つ、もう一工夫あれば、前半でももう少し自分たちのペースがつかめたのかなと。ただ、周りから見ると、きっとダイレクトプレーというか、近いターゲットにボールを運ぶことがいいというふうに思っているとは思う。彼らもそういう部分では、ターゲットが収まる様であれば、付けたがるという、そういう意識は決して間違っていない。そこで、何ができるか。そこでミスが起きて、相手が前向きにボールを取るようなシーンになれば、やっぱり攻撃の時間を相手に、また攻撃のチャンスを相手に与えてしまうということになる。その辺の工夫がもう少し欲しかったと思いますね。(Q:北九州としては、『工夫を生み出す』というところまで自分たちのチームが来ているという手ごたえはあるか?)
後半を見てもらってわかるように、レオナルドを投入してそこに変化というものが起きたと思います。ただ、これは後半動いての結果なので、それを試合のスタートから、京都がプランを立てて、しっかりプレスのかけ方を1週間準備してやってきたものをしっかり見て、もっと空いているスペースを突くことが出来れば、またワンランクだと思いますけど。うまくできた部分もありますけど、プレスにはまっている部分もありましたから。そういうボールの動かし方をしていけるように今後もやっていきたいなと思います」
Q:交代選手への指示は?
「レオナルドには、相手の裏に何度もスプリントしてほしいということは具体的には伝えました。1点取られている訳で、点を取りに行くという仕事を、彼は持って入った訳ですから、決定的なシーンを決めなければいけない。レオに残してあげられる言葉としては、あそこに入れたということは次の試合にきっとつながるだろうし、そういう意図の投入によっても、そこのチャンスに入れないで終わる試合もあると思う。彼の仕事としては点を取るということでしたけど、 流れを北九州に持ってきたという、そういうしっかりした最低限の仕事はレオナルドはしてくれたんんじゃないかな。
多田に関しては、まだまだ経験不足のところもありますし、状況判断のところであったり、プレーの精度の荒削りなところもありますけど、彼のなんとかしたいという気持ちというのは何度か見えていました。相手が、非常にやりづらい感じにはなったと思いますので、彼もある程度最低限の仕事はやってくれたのかなと思います。
そういう中で林も短かったですけど、何度か絡むシーンもありました。本当にレギュラーと同じくらいの力を持ちながら、最後5分間の仕事というのは難しいとは思いますけれど、その辺も林というのはしっかりと自分の仕事をしてくれていると思いますので、次につながる選手交代ができたのかなと思います」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















