8月20日(土) 2011 J1リーグ戦 第22節
G大阪 6 - 3 川崎F (18:03/万博/12,119人)
得点者:17' 平井将生(G大阪)、28' キムスンヨン(G大阪)、30' 矢島卓郎(川崎F)、40' 中村憲剛(川崎F)、47' ラフィーニャ(G大阪)、45'+3 山瀬功治(川崎F)、78' 明神智和(G大阪)、88' ラフィーニャ(G大阪)、90'+2 ラフィーニャ(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):
「どっちよりでコメントしたらいいのか迷いますが、厳しいスケジュールでの試合で、ましてや相手が川崎Fということで、このキックオフからの入り方というのは慎重かつ、今までやって来ている積極性のバランスをもって、巧く入らないといけないと。遡れば甲府戦に中2日で乗り込んで、非常に集中した入りをした。今日も同じような入りの中で全体がアグレッシブに入れた時間帯があったと思います。ただ、また同じような展開になって、少しずつ余裕、油断が、あと一歩が入らない、ワンテンポ遅れている時間帯があり、やはり川崎Fの攻撃を受けて、はやくハーフタイムにならないかなと思っていました。やはりうちは守り切れないし、攻め続けていく姿勢がベースになければうちのスタイルが出ない。ハーフタイムになぜ、ディフェンスに回ろうとするのかと言いました。
後半はもう一度見直して、前に出て行く戦いを、ポゼッションの中でフィニッシュまで持っていくということをやっていた。アドバンテージをもらってからは特に、やはりこれはいけるという確信は持てたのですが、最初のペナルティーが全てだったと思います。あれも前に出ていった結果だと思うので。ハーフタイムに全員がもう一度意思統一して共通理解を持って試合に入れたということ。自分たちのスタイルを思い出した結果だと思う。確かにアドバンテージをもらってから一方的な展開になりましたが、あそこで崩し切れたのはいい評価をして上げたいと思います。ただ全体的にはいい時間帯、悪い時間帯がハッキリした試合だったと思う。明神、二川を引っ張ってあそこで使えたのもリズムをガラっと変えられた1つ。制限した時間の中で2人が巧く機能してくれたとも思います」
Q:明神、二川選手を入れた意図は?
「オフェンシブな選手というか、FWの選手を起用せざるを得なかった今日のスタートから、中盤を更に機能させてポゼッションを高めて、そこからいろんなアイデアを生み出させる、数的優位な状況の中で、いかにベストな選択ができるか、そういう選手を考えました。起用するなら2人同時にということも考えていました。ベストな時間帯で2人がうまくそういう変化をもたらしてくれたと思います」
Q:相手が1人少なくなってから、たくさんのゴールが生まれた。結果的に乱打戦となりましたが、この試合の分岐点になったシーンを挙げるなら?
「分岐点はもちろん、後半の最初のゴールですね。なかなかロングフィードを出せなかった中で、クリアぎみでしたが、ああいうビハインドを狙うのは今日の戦術の1つでもあったので。決して、井川と菊地がここ数試合を見ているとバランスよく守れているとは思わないということを伝えて、平井にしてもラフィーニャにしても、相手のDFラインのビハインドを狙って行く瞬間を見つけろということは言っていた。それを…ああいう意図的なロングフィードかは分からないが、狙いをもって入ったことが、今日の戦術の1つでもあったので。ポゼッションをしながらロングでもショートでもビハインドを狙う。2列目の(キム)スンヨンしかり、推進力を出していくのが狙いだったので、それがああいう形になったと思う。川崎FのDFとしてもポゼッションしてくるガンバで、なかなか飛びこんでくるとは思わなかったかもしれないですし。あとはうちの2点目かもしれませんね。あれが獲れたことで全体的に少し余裕を持ってしまったので。あれがなければ、逆によかったのかもしれないです」
Q:前半戦あのような展開になっていただけに、数的優位になったとはいえ、後半も前半のことが頭をよぎったのでは?
「それはないですね。確かにカウンターを受けることはいくつかあった。それは間違いないですが、全体的な流れから数的優位になって、ひっくり返して、そこでまた同じ轍を踏む訳はないと思うし、そのへんは、少し遠藤のポジションを動かしたり、武井と二川のポジションを動かしたり、中盤の選手たちがバランスを持って闘っていたので。逆に追加点を獲りいく、4−3になってからも守り切るのではなくオフェンシブに行けている流れを見ても、前半のことがよぎったことはないです。ネガティブに考えたことはないので」
以上
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