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【J1:第22節 清水 vs C大阪】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(11.08.20)

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8月20日(土) 2011 J1リーグ戦 第22節
清水 3 - 3 C大阪 (18:34/アウスタ/12,823人)
得点者:8' 小野伸二(清水)、76' 播戸竜二(C大阪)、77' 播戸竜二(C大阪)、80' 高木俊幸(清水)、87' 播戸竜二(C大阪)、89' 高原直泰(清水)
スカパー!再放送 Ch181 8/21(日)前05:00〜
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●レヴィークルピ監督(C大阪):

「まったく異なるスタイルのチームの対戦だということが、はっきりわかったゲームだったと思います。ブラジル・スタイル対ヨーロッパのスタイルということになるかと思います。セレッソは、パスをしっかりつないだ中で、コンビネーションからの崩しで数多くのチャンスを作っていました。逆に清水は、フィジカル的な強さを前面に出して、ファウルの数も非常に多かったと思います。さらにクロスを多用してゴールに結びつけたという違いが、はっきり出た試合だったのではないかと思います」

Q:後半流れを自分たちのほうに持ってこられたのは、どんな要因があったと思いますか?
「清水よりもしっかりパスをつなぐことができたということだと思います。清水はそれで走ってディフェンスということを強いられた分、フィジカル的に落ちてきて後半はあのような流れになったのだと思います」

Q:今日の播戸選手の評価は?
「播戸がチームにいてくれることによって、非常に若手のメンタル面を引っぱっていってくれるというプラスの面があります。ただ、サッカーというのは年齢は関係なく、実力勝負の世界でもあります。そういう中で、今日の彼は試合に出て、FWとして何をしなければいけないかというのを、グラウンドで証明してくれたと思います」

以上
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