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【J1:第22節 大宮 vs 山形】試合終了後の各選手コメント(11.08.20)

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8月20日(土) 2011 J1リーグ戦 第22節
大宮 1 - 1 山形 (19:00/NACK/7,730人)
得点者:73' 石原直樹(大宮)、77' 太田徹郎(山形)
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●青木拓矢選手(大宮)
「全体的には良いバランスが取れていて、シュートまでは行けていたから、そこは良かった。後半もしっかりバランス取ってやれていて、あとはもっと点が取れれば。失点した時間帯は、ボールを奪っても失うのも早くて、相手に2次攻撃、3次攻撃をやられて失点してしまった。もっと冷静になって、僕たちが落ち着かせてボールを持てていたら、ああいうことはなかったと思う。
ラスト1/3まではどの試合でもかなり行けているけど、そこから迫力のある攻撃ができていない。前からもっと圧力をかけていって、ゴール前でも泥臭いプレーをもっと増やしていければいいと思う。コミュニケーションが取れていないというか、前から行きたい人と引いて構えたい人がいて、その意思統一が上手くできてなかった」

●東慶悟選手(大宮)
「大宮で初めてトップ下でプレーして、個人としてはすごくやりやすかった。4-2-3-1でピンパォンと組んで、初めてにしては良かった。シュートまでいく機会はなかなかなかったけど、もっとやれるという印象。ただ先制したあとは、ラインが下がって『守りきろう』みたいな雰囲気になってしまった。それでクロスから失点して…同じことをくり返さないようにしないといけない。
前でやりたい選手と後ろで守りたい選手がいるから、ああいうふうになってしまう。点を取るまでは良いリズムでやっているのに、点を取っても続ければ良いのに、ああなってしまう。90分間激しいプレッシャーをかけていかないと勝点3は取れないと思うし、(大宮には)引いて守れる選手はいないと思う」

●上田康太選手(大宮)
「注意はしていたけど、(失点のあと守備ラインが)下がってしまった。相手が前から来るのはわかっているし、その勢いを受けてしまうのではなく、自分たちの時間帯にできないと失点してしまう。相手が前から来るから簡単に蹴ってしまって、相手に拾われてという時間が多いので、それをなくしたい。守備云々もあるけど、まず攻撃で自分たちの流れを崩しているので、怖がらずにボールを回せればもっと楽に試合を運べると思う」

Q:東選手が先発でトップ下に入ったことの影響は?
「慶悟はなるべく前でプレーさせたいし、相手は簡単に蹴ってくる攻撃が多いので、セカンドボールをいかに拾うかを意識した。僕自身もなるべく下がらないで相手の1つ前で仕事しようというのは、監督にも言われていた。DFラインから蹴るだけになってしまうのは嫌なので、自分が間に入ってボールを受けなければいけない。それをうまくやれれば相手を効果的にはがしていける。プレッシャーはキツくなるけど、その分チャンスも広がる。そこでミスなくプレーすることが自分の役目」

Q:追いつかれてしまうのはメンタル面の原因も?
「あまり気にしてないですが、結果を見れば下がってしまって入れられている失点が多い。自分も前に出ようという気持ちはあるが、先制してから簡単に蹴りすぎかなと。ミーティングでは守備をどうするかという話が多いので、攻撃でももっと工夫がないと相手ペースになってしまうと思う」

Q:今週の決起集会では選手同士で「もっと声を出していこう」という話があったそうですが?
「みんないろんなところで声は出していましたが、まだまだです。もっとみんなで気持ちを一つにして、『今はどうする』というのをはっきりしていかないといけない」

●片岡洋介選手(大宮)
「ふがいないです。NACKだから勝ちたかった。深谷とのコンビも安定してたし、守備はみんなすごくがんばっているのが伝わった。前線も前からしっかり守備してくれるし、どちらかというと今は後ろに問題がある。僕らがしっかりした守備をすれば、前は思いきって攻めて、得点してくれる。今日はみんな下を向くようなプレーはしていないけど、どんなに組織で守ってもピンチは必ずあるので…原因はわからないですけど、とにかく悔しいです」

Q:これまで後半立ち上がりの失点が課題でしたが、今日はそこは乗り切ったものの、得点直後の失点。その要因は?
「得点したら相手は守備よりも攻撃に重点を置いてくる。結果論ですけど、そこは全員をちょと引かせて跳ね返すことに集中するとか、これから話し合ってそういうこともできるようになればいいかなと思う」

●太田徹郎選手(山形)
「ゴールはイメージどおりでした。トラップして、結構いい位置に置けたので、しかも自分の立っている位置もわかっていたので、あまりゴールを見ないで蹴りました。自分のせいで1点取られているので。石原選手にやられたのは自分のところだった。自分で取り返してチャラになったので、もう1点取りたかったです。今日は引き分けというより勝点3が欲しかったので、引き分けでも悔しいです」

●川島大地選手(山形)
「最後のほうは山形のリズムというか時間帯だったんですけど、攻めに攻めにという意識が強すぎたので、もうちょっと落ち着いてやってもよかったかなと思います。最後のチャンスのところもそうですし、ボールを奪ったあとに攻め急いだという場面が何個かあって、ちょっともったいなかったですね」

Q:左で起点をつくって、中の秋葉選手に預けて、そのままスルーパスに抜け出したプレーがありました。
「あれは決めなくちゃダメですね。ボールが来たときに中にフルさん(古橋)ガ見えて、確実なほうを選んだつもりだったんですけど足出されちゃって、みたいな感じでした」

●前田和哉選手(山形)
「石原が出てきた直後の失点だったので、球際というのをもう少しアプローチを寄せなきゃダメでしたね。前半は雨と水をまいたスリッピーなピッチ状況で、球回しの部分とかトラップミスとか結構あったので、あまりいいリズムができなかったということと、アプローチもあまり行けてなかったので、自由にさせる機会がありました。後半はそれが修正できたと思います。失点のシーンは悔やまれますが、よく落ち着いて同点にできたと思います」

Q:ラファエル選手が深い位置からドリブルをスタートして、その間にほかの前線の選手が動き出したりというケースもありましたが、対応はどうでしたか?
「間合いの取り方とかポジショニングとか、いやらしいところに取ってるなあというのは感じてました。ミーモ(宮本)がうまく頑張って対応してくれたと思うし、2列目の飛び出し、東選手とか李選手とかは常に警戒してました。個人的には1対1の対応があまりよくなかったので、この次まで修正したいと思います」

Q:勝点1をどうとらえますか?
「負けと引き分けと考えたら全然違います。負けたときのショックはデカいし、勝点も開いてしまいます。それを考えたら最低限のことはできたと思いますけど、まあもったいないですね。前半は救われた部分もあったんですけど、後半は僕たちもチャンスをつくれたと思いますし、そこを決めきれるか、失点せずに踏ん張るかですね」

●宮沢克行選手(山形)
Q:今日は随分、中に絞っての守備だったが?
「ちょっと絞り過ぎて、シミケン(清水)にもうちょっと曖昧でいいんじゃないかと言われたんですね。前半の途中からもそうだし、ハーフタイムも。ただ、向こうはトップ下がいるので、そこにボランチが1人ケアすることになると、いつもよりは逆サイドにボールがあるときにちょっと絞っておいたほうがいい。向こうに出てからだったらアプローチはある程度自分が頑張ればいいので、そこらへんの関係で。もう少し絞らなくてもよかったかなと思います」

Q:先制されたあとのチームはどうでしたか?
「粘り強くやるというのはもともとやってきたことだけど、最近は1点取ったり、試合中もそうだけど、ちょっと気持ちの弱さみたいなところが見えてしまう部分もあったかもしれない。どんな状況でも強気でいこうということを声掛けしてたし、もちろん、失点したときはショックは大きいと思うんですけど、前節で逆転している部分もあったので、結果論ですけど、今回もそこまで慌ててはいなかったです。点が入ったのでそういう見方になるかもしれないですけど。選手交代もしてたし、『また点を取りたい』というようなスイッチも入ってましたし、そういうので活性されて、サイドから点が入ったと思います」

以上
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