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【J1:第22節 神戸 vs 新潟】黒崎久志監督(新潟)記者会見コメント(11.08.20)

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8月20日(土) 2011 J1リーグ戦 第22節
神戸 2 - 1 新潟 (19:04/ホームズ/11,340人)
得点者:4' アンデルソン(新潟)、30' 吉田孝行(神戸)、60' 松岡亮輔(神戸)
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●黒崎久志監督(新潟):

「試合の入りのところは最高だったんですけれど、終わってみれば最悪の終わり方をしたというところですね。まあ、前半はウチが立ち上がりからいいリズムで入れたというところと、何回かチャンスがあって、そこでもう一押しできれば、また違った展開になっていたかと思うんですけれど。早い時間帯でも、決めきれないというのは、まだまだ力のなさというのもあるかと思います。その中で、相手を警戒しすぎていて、吉田のところでセカンドボールを拾われ、同点にされた。その後はけっこう落ち着いてやれたかなと思うんですけれど、まあ後半はヴィッセルのロングボールの対応でウチが多少間延びしたところがあって、セカンドボールの処理というか、コンパクトにできなかったところで、同じように吉田にかわされてやられてしまった。守備で徹底できなかったところがあったと思います」

Q:球際を厳しくいく場面が見られなかったが、なぜでしょうか?
「多少ピッチの状況にもよるかと思いますけれど、そのへんのところで多少は構えるというか、前から行くというよりもしっかりブロックを作って、その中でボールを奪いに行くようなことは話をして挑んだ。前半のところで、それからカウンターというのはできていたと思うんですけれど、それが時間とともに緩くなってきたところがあって、それがヴィッセルのほうにこぼれて、逆サイドに展開されてという攻撃をされてしまったかなと。もう少しボール際のところを厳しくできれば良かったかなとも思いますけれど」

Q:小林慶行選手はそのあたりを引き締めるために投入されたのでしょうか?
「あの状況でセカンドボールのところもそうですけれど、大久保がトップ下に入ってきたというところで、1ボランチで対応できるようなところがあったので、そこのバランスを小林に任せて、本間とアンデルソンをもう少し前でやらせるような感じではやったんですけれど。ま、ヴィッセルの勢いに完全に負けましたね、今日は」

Q:アンデルソン選手の評価は?
「ボールキープができる、溜めが作れる、あと得点の感覚もある。そんなにスピードがあるとかではないんですけれど、ただやっぱり、ココというところの攻撃の力はある。あとヘディングもそこそこ高さがあるので、今日は良かったんじゃないかと思いますけれど」

Q:前節3失点、今節2失点、次節までに守備をどのように立て直したいとお考えでしょうか?
「まあ、バランスが崩れた時に失点というか、今日の2点目もそうですけれど、長いボールが入って、ウチのバランスが崩れた時の対応というのが(課題として)前節にもあったので、そこらへんの対応の仕方、ゴール前のところ。2点目も、人がいるんだけど簡単に抜かれて、あれじゃちょっと…ディフェンスの対応っていうのは難しいかなと思いますけれど」

以上
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