8月26日(金) 2011 J2リーグ戦 第26節
岡山 1 - 0 札幌 (19:33/カンスタ/6,759人)
得点者:66' 岸田裕樹(岡山)
スカパー!再放送 Ch182 8/27(土)前05:30〜
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●石原崇兆選手(岡山):
「とりあえず走ろうと、最後まで走りきろうと考え入りました。守備についてはハイプレスで前線から取りに行くことを意図して、いい守備が出来たと思います。シュートにも、徐々に持って行けるようになっていると思います。今日、取りたかったんですけど」
●植田龍仁朗選手(岡山):
「後ろの3人の連係、1人が行って、1人がカバーする、っていうのがうまくいったと思います」
●後藤圭太選手(岡山):
「スリッピーだけどいいサッカーしようという意識はあったんですけど、近藤祐介選手(に引っかけられるようになった)の場面は、こっちに有利なボールだったんで、欲を出してきれいなプレーしようとして…。ああいう時は大きいプレーをした方がいいということを学びましたし、真子さんに助けられました。
ゲーム出場が久しぶりということもあり、90分間チャレンジしたいと思っていましたが、最初にああいうミスがあって、それでも後ろの3人で誰が行くか、ということをはっきり明確に出来たのでよかったです。
あれだけ攻撃されて、ああいうふうに(岸田裕樹選手のゴールで)勝てて、ピッチにいる自分も感動して、次へのモチベーションが上がります」
●宮澤裕樹選手(札幌):
「イージーミスが多く、立ち上がりはチャンスがあったんですが、ミスから流れを崩したのは事実なんで反省しないといけないと思います。
(Q:連戦の疲れはあったか?)
ミスは多かったですし、自分たちのサッカーとして、前線にくさびっていうのが相手にわかられていて、厳しく潰される場面が多かった。他の打開策が見つけ出せなくて、ずるずるいった感じですね。
(Q:ジオゴは厳しくマークされていた?)
そうですね。ジオゴから攻撃がスタートする形になっていて、そこを狙われてしまったと思います。他の形があれば相手も混乱したと思うんですが、そればっかりになってしまって。悪い中でも勝ってましたし、連敗してはいけないので、上位に食らいついていくためにも次の試合は大切にしたいです」
●近藤祐介樹選手(札幌):
「失点の最初は、僕が裕樹(宮澤)に出したのを取られたプレーだったので、僕がもっと丁寧につなぐ必要があったと思います。
(Q:5連勝のプレッシャーはありましたか?)
連勝についての意識はないです。今日のようなだらしない試合をしないよう反省して次に臨みたいと思います」
●高木純平選手(札幌):
「立ち上がりの悪さについては、一人ひとりがメンタルを変えるだけで変わるものだから…悔しいですね。チャンスを決めきる力がないと、どう転ぶかわからない状況になるので、決めて流れをこちらに持ち込めるようにしたいです。
(Q:失点後、落ち着きがなくなった部分は後ろから見ていてあるか?)
前がかりになったんで上下動しっぱなしで、カウンター合戦みたいになっちゃって、向こうの攻撃はビルドアップというよりカウンターしかなかったんで。うまくはまっちゃったのかという思いはあります。潰しきらないと後手になっちゃって、自分たちも体力を奪われてっていうマイナスマイナスになって。
(Q:ジオゴをマークされて潰されていた?)
こうなることはわかっていたんで、ここからどうするかですよね。次。どのチームも対策をとってくるのはわかってるんで、オプションをどう持つか。頼りすぎはいけないと思うし、ジオゴに負担をかけすぎないよう、周囲、自分たちで考えないといけないと思います」
以上
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