9月18日(日) 2011 J1リーグ戦 第26節
鹿島 1 - 1 名古屋 (18:34/カシマ/22,258人)
得点者:77' 増田誓志(鹿島)、82' 田中マルクス闘莉王(名古屋)
スカパー!再放送 Ch182 9/19(月)前05:30〜
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●曽ヶ端準選手(鹿島):
「(Q:前半の危ない場面は?)
向こうの体勢が流れていた。でも、中の意識も持ちながら対応した。
(Q:攻めている場面だったので難しかったのでは?)
慌てがちになりますよね。うちが非常によかったので。本当に前半はあの1本くらいだった。運動量もあったし、非常に良かったと思います。勝ちきれなかったのは残念です。名古屋はナラさん(楢崎)を中心にセンターバックとダニルソンで跳ね返す。そこが強さでもある。そのなかでもシュートまで持っていけてたし、勝てれば良かったです」
●田代有三選手(鹿島):
「前半3本あって、特にCKは決定的なシュートだった。もうちょっとコースが良ければ入っていたと思う。1本目にコースを狙ったら少しゆるかったので、強めにいったらキーパーの正面に飛んでしまった。こういう試合で決めきれないと、もう一皮むけられないのだと思う。チームとしても勝てなかったし残念です」
●岩政大樹選手(鹿島):
「名古屋は決定力で勝負してくるチーム。決定力に差がある限り、名古屋よりも多くチャンスをつくらないといけない。1-1の試合は残念です。
(Q:ケネディを抑えたが?)
いろんなことを駆使してやりましたよ。うちがリズムをつくるためというのもあるし、ケネディ対策ということもあった。でも結果的に1-1。うちは勝つためにやっているので残念でしかない。
相手のキーパーもすばらしいキーパーですし、決められないのもうちの力。決定機をいくつ作っていくつ決めるか。それを決めさせなかったのが名古屋。中盤を支配するだけじゃ勝てない。CKではいろんなことを狙っていた。(増田)誓志が決めた場面でも、もう少しボールが下なら僕も触れていた。
僕らが1位を争っている状況なら、今日の試合でも手応えを感じられるのかもしれないが、僕らが必要なのは勝点3でしかない。残念な結果としか言えない」
●柴崎岳選手(鹿島):
「なにも出来なかった。なにも評価できる価値はない。まだ勘が戻ってない。でもそんなことを言っていられないので調子を上げないといけない」
●青木剛選手(鹿島):
「いつもの試合と同じで出来た部分と出来ない部分があった。使ってもらって結果を出して、監督の選択肢に入るように勝ちたかった…。運動量を多く出来たけど、そこから次のパスの精度をもう少し上げたい。一つひとつの精度を上げればオプションになる」
●増田誓志選手(鹿島):
「前半に決めるチャンスを外していた。それを決められず引き分けになってしまった。いつもの(小笠原)満男さんの役割をしようと思っていた。前からの守備は出来たと思う。前半に外したチャンスがあって悔しかったので、今度は必ず枠に入れようと思っていた。全勝しか見えなかったので、こうやって落としてしまい優勝という言葉を口にできない。残り全勝するしかない」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「勝ちにいった試合。なかなかこっちのリズムにならなかった。試合から何試合か遠ざかっていたので最初は集中して入らないといけなかった。
(Q:最後のFKについて)
闘莉王のカバーはフリーキックが近かったので、壁のない方を自分が守って、壁を越えたら闘莉王がクリアするということを闘莉王が言い出した。野沢くんもどっちサイドに蹴るかわからなかったし、壁を越えたらFKは難しい。闘莉王だから、ああいうプレーをしてくれたと思う」
●田中マルクス闘莉王選手(名古屋):
「勝ちたかった。でもいいサッカーをした。そんなもんだと思います。この前、大したサッカーをしてなかったので勝点1を持って帰ることに喜びを感じた方がいいと思う。前回情けない試合をした。守りに入ってその罰を受けて負けてしまった。連敗しなかったのは良かったと思う。
(Q:FKの場面については)
うまいね。必ず枠に来るのは予想してた。ナラさん(楢崎)は触ったかもしれないけど」
以上















