9月18日(日) 2011 J2リーグ戦 第28節
東京V 7 - 2 横浜FC (18:03/国立/9,958人)
得点者:5' 菊岡拓朗(東京V)、26' 森勇介(東京V)、43' 菊岡拓朗(東京V)、48' 中谷勇介(東京V)、58' 阿部拓馬(東京V)、65' 阿部拓馬(東京V)、78' 河野広貴(東京V)、79' 高地系治(横浜FC)、85' フランサ(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch185 9/19(月)前07:30〜
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●川勝良一監督(東京V):
「残り14試合でずいぶんチャンスがあるので、人生最後みたいなゲームを最後まで出せと。ランニングからプレーのテクニック、頭の回転。この2試合勝ちきれていないこととか、ウチが勝つとほかが引き分けたり大量得点だけど、点を取るのは悪くない。その波は相手ではなく、自分たちのちょっとしたミスと運動量とか連動性とか、そういうのもものすごく影響していて、自分たちから出ていることが多い。だから自分たちで自分たちの目標を最後まで、相手がいる種目だけども、相手に影響されないというサッカーをもう一回フルにやってみようとミーティングをして、前半から良い入り方してくれた。点もどんどん取りに行き、最後2点を取られたけど、本当に選手は全部出してくれた。これを続けたいということです。以上です」
Q:7得点、いかがでしょうか?
「別に7点とか6点とか気にしていない。ただ、取れない時の攻撃との差は、相手も当然あるけど、相手をそうさせたという自分たちのことをもっと分析していきたいだけで、取れるなら何点でも取りたい。周りの人が好き勝手に波があるというけど、そんなに波があるとは思っていないです。当然相手が良いDFとか崩れない粘り強さを出せば簡単に入る競技ではないですし。ただ、今日みたいに点が取れるという能力の部分を残りの13試合でも継続的に出来る限り出したいということ。1点1点をもう1回分析して、なんで入ったのかとかを選手が十分知る必要があるなと思います」
Q:マラニョン選手が良いくさびになっていたと思いますが?
「相手のDFの足元という前に、少し動かし方と、特に長い距離というか、スピードに乗ってサイドを少し多めに使いながら、相手のブロックを緩めたところで中入れたり、チェンジサイド速くしたかった。特にチェンジサイドは、良い時と悪い時で最終的にゴール前のシュートシーンで影響が大きい。ウチのショートパスを含めて、動かすのに出来る限りスピードがあったら、相手がどういう風に対応するとかズレが生じるとかをマラニョンが上手く突いて、ワンクッション入れてくれた。それで次に出る選手のスペースとか対応が、ものすごくよかった。点は入っていないと思いますけど、良い仕事はしてくれました」
Q:センターバックのコンビ
「もともとその2人が去年も組んでて、お互いがお互いをよく知っている。カバーとか以前に、1対1がどれだけ強いかっていうのがこのチームのDFなので、その辺の責任能力というか、パワーを持っている2人。それで周囲も思い切って飛び出したりとか、そこに余計な人数を残すってことも少なかったので、中谷とか森も相当出られたと思います。できるだけこのコンビで最後までいければいいかなと」
Q:次、マラニョン選手が出場停止ですが?
「この時期だと、みんなリーチがかかっている選手が多いから、そうなったらこうしようとか、次の選手をどうしようとか。いないことが言い訳というか、プレーに影響が出ないように、次の選手にもそれなりに言い訳をして、こういう試合をしていたらサポーターもいろんな人が受ける印象というのが違う。ただ、こうやって点が取れたってことは、次にまた違う悪いようなイメージを持たれないようにというのが結果にも絶対につながってくる。それを続けていきたい」
Q:残り13試合で昇格圏内の3位とは勝点差7ですが?
「全然気にしていません。去年から対戦相手によってやり方やシステムを変えたこともない。自分たちの何かで崩したりとか勝点を減らしたりとか、自分たちに主を置いている。7差だけど、それもまた来週の結果次第では変わるかもしれないのでね。一喜一憂ではなく、最後のゲームの時に一番上にいたいというのが目標なので。昇格は常に意識はしているけど、差の数字というのは今の段階で気にしても意味がない。自分たちが3を積み上げられるようにしていきたいです」
以上















