9月18日(日) 2011 J2リーグ戦 第28節
熊本 2 - 0 鳥取 (19:03/熊本/5,200人)
得点者:11' 大迫希(熊本)、40' ソンイニョン(熊本)
スカパー!再放送 Ch185 9/20(火)前11:00〜
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●高木琢也監督(熊本):
「最終的には、内容よりも勝負にこだわったという結果になりましたけど、勝つ事が今の我々にとっては重要なエネルギーになると思いますし、そういう意味でも選手たちは今日、よく頑張ってくれたと思います。今日は厳しい選手が何人か出てきた中で、サポーターの方の声援で最後まで頑張る事ができたと思いますので、そのあたりも感謝しています。
今日のゲームに関しては、守備では前から行くところと、セットするという2つのやり方があったんですけど、プレッシャーも中途半端で、リトリートしたディフェンスに関しても、本当はもっと持たせる状況を作りたかったんですけども、ボールを回させてしまったことで、どうしても選手にはかなりの負担がかかってきたんじゃないかなと思います。今までの我々のチームだと、前半に2-0でも1点入れられたり、後半もそういうシーンがあった中で、今日は本当に、いい形ではなかったかもしれないですけども、0で抑えたという事と点を取る事ができたということで、非常に良かったなと思ってます。
修正するポイントや、個々でリカバリーするところはもちろんあると思いますけども、今日のゲームに関してはそういうところを見るのではなくて、純粋に勝ちの喜びを味わいたいなと思います」
Q:1点目はきれいにつながって、攻撃面で改善が見られたかなと思いますが、どう感じていらっしゃいますか?
「いつもと少し違うメンバー構成になりましたけど、その中で良さを出してくれたと思います。ああいうワンタッチのプレーだったり、最終的にはコンビネーションにつながっていく中で、最後は(大迫)希が決めましたけど、彼も本来シュートの力は持っているはずなので、今日それを作れたのは今後の自信になると思います。こういう形というのを覚えて、忘れないように続けていってほしいなと思います」
Q:いつもと違うメンバー構成というお話で、2トップではなく1トップ2シャドウのような形、さらに長沢選手でなくソン イニョン選手を初先発で起用したわけですが、期待した点は?
「今までの2トップで、コンビネーションとかが機能しない部分があった。例えばスペースへのランニングだったり、縦に行ける選手を置く方が、今日のゲームでは効果的かなと思って、そういう構成にしたというのはあります。今日得点を挙げた、そして点に絡んでいったのは前線の3人なので、そういう意味では僕の要求するような絵を描いてくれたなと思います」
Q:先制した大迫選手ですが、前回のホームの湘南戦のハーフタイムに、悪ければ10分で代えるという話をされたとのことでした。その後は先発フル出場が続いていますが、あの試合を境に変わったところを感じますか?
「少しずつ、本来の良さを自己分析できるようになったかなと思います。自分の良さを分かっていても、それを今ここだという場面で出し切れない選手が多く、彼もその1人だったんですけど、ゲームを通じてそういうものがわかってきたのかなと。それが長くゲームに出る事、そして得点につながっていったんじゃないかなと思います」
以上















