9月18日(日) 2011 J2リーグ戦 第28節
熊本 2 - 0 鳥取 (19:03/熊本/5,200人)
得点者:11' 大迫希(熊本)、40' ソンイニョン(熊本)
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●松田岳夫監督(鳥取):
「今日のゲームをひと言で言えば、やはりミスで苦しい展開に持ち込んでしまった。ミスで失点し、ビハインドになってから相手陣内でゲームを進められましたけど、相手の守備の策略にはまってしまった。最終的にはゴールを目指すという部分で強引さもないですし、相手の中に侵入しようという意識だけで、相手に怖さを与える事ができなかった。そこが最大の敗因だと思います。攻守においてミスの多いゲームで、今日はそれに尽きると思います」
Q:熊本がこれまでと違うシステムでスタートしましたが、ゲームが始まってどう対応されたか教えてください。
「4-3-3なのか、僕らは4-3-2-1と見てましたけども、うちのセンターバックに対して相手のフォワード、ボランチに対して相手のオフェンシブ、そこが相手にとってすごくはまっていた。うちは逆に、そこでプレッシャーがかかったために中央に侵入できなかった。その面はゲームが始まってすぐに感じました。途中からうちは4-3-3に変えて相手のバイタルに人をかけ、プレッシャーをかけられないような策を講じました。結果的にそれでボールが少し回るようになったと思いますけど、やはりああいうミスで失点を受け、そこからコントロールしきれなかった。そういうところでは、相手のシステム以前の問題までいってしまったので、そこは残念に思います」
Q:90分を通じてボール保持率は高かったと思いますが、主体的に持てていたのか、あるいは持たされていた感覚があったか、いかがでしょうか?
「両方あると思います。広い展開をし、ポゼッションということで中央への侵入というのはこだわってやってきたので、できていた部分もあったと思います。ただ、2失点して相手が守備的になった。ここは紛れもない事実で、自分たちが相手をそういう状況にさせたのか、状況の中で相手がそういう変化をしていったのか、最終的にはわかりませんが、そういう意味では両方あったなと思います」
以上















