2月26日(日) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
清水 0 - 0 新潟 (13:04/アウスタ/4,398人)
☆簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
----------
●黒崎久志監督(新潟):
「今日のプレシーズンマッチは、われわれとしては同じカテゴリーのJ1のチームと戦うのが2試合目ということで、90分間非常にタフで、こちらとしてもシステムとかいろいろ変えながらテストの意味を込めて臨みました。結果的には0-0のドローで終わりましたが、内容的には、前半や後半で試した部分ではある程度形としてできたということで、一定の評価ができるゲームだったと思っています」
Q:試した部分ということでは、ピッチの中に3人のFWを先発させましたが、その手応えは?
「個々の部分では、個人個人の特徴は皆さんもわかっていると思いますが、まだまだ時間的にコンビネーションのところは開幕に向けてやっていかなければいけない部分だったと思います。ただ、後半に入ってから、時間とともに3人の特徴を生かしたスペースへの抜け出しとか、フィニッシュは決まっていませんでしたが、そこまで行く段階というのはできていたので。これから精度とかそういう部分を高めていきたいと思っています」
Q:最初は3トップでスタートしたと?
「そうです。それで後半途中から2トップに変えました」
Q:最後は3バックにしましたが、それもオプションのひとつですか?
「そうですね。点を取りに行きたい部分と守りきりたい部分と、その両方を兼ねて。サイドにはフレッシュな2人、村上と石川が入ったので、その上下動でパワーや圧力をかけて、何回か良い形はあったんですが、決めきれなかったのはちょっと残念でした」
Q:矢野選手がほぼフル出場しましたが、彼の動きはいかがでした?
「前半は多少動きの部分でちょっと躊躇していたというか、彼のダイナミックさというのが、少しまだエンジンがかからなかった状態でした。後半に入ってからは、とくに2トップにしてからはけっこう(サイドに)流れて、そこから持ち出してシュートだったりとか、そういうダイナミックさが出てきたので。これからどんどんコンディションも上がってくると思うので、すごく楽しみというか、ドイツに行ってプレーの精度はかなり上がっていると思います」
Q:アディショナルタイムに鈴木武蔵選手が入りましたが、どんな声をかけましたか?
「時間が短かったという部分はありますが、トップに入ったので、ボールに絡んでボールを収めて、そこからスペースに出て行けということは話しました。そのプレーを忠実にやってくれて、あのワンプレーをしてくれたので、彼にとってはただのワンプレーではなく、大きなワンプレーだったと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【2012Jリーグプレシーズンマッチ 清水 vs 新潟】黒崎久志監督(新潟)記者会見コメント(12.02.26)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















