2月26日(日) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
清水 0 - 0 新潟 (13:04/アウスタ/4,398人)
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●高原直泰選手(清水)
Q:新戦力はだいぶ馴染んできている?
「そうですね。今年はある程度チームとしてのベースができ上がっている分、新しい選手もそんなにチームに入ってくるのは難しくないと思うので。みんな能力も高いし、頭の良い選手が多いので。河井にしても、慣れない左サイドバックをやっているけれど質は高いと思うので、本当に楽しみだなと思います」
Q:ご自身はまだ点を取れていないけれど、身体は切れているでしょう?
「身体の状態はすごくいいし、ゴール前に入っていけていると思うので、自分としてはそれを続けて。あとはゴール前のちょっとしたところだと思うので、そのへんの動きをもう1回見直したり、周りとの呼吸を合わせたりするぐらいですかね。とにかく今の自分の状態をしっかりキープしてやっていければいいと思います」
Q:開幕まであと2週間、あとはチームとして何をやっていきたい?
「今やっている部分をもっともっと高めていくこと。気持ち的にも、もっと高めていけるように。チーム全体の意識はだいぶ変わってきており、同じ練習でも非常に質の高い練習ができている。そういう緊張感がある練習を、短い間でも続けていくことが開幕に向けて非常に大事だと思います。今、チームとして本当に鹿児島からすごく良い状態で来ていると思うので、それをしっかりと続けていきたいです」
●林彰洋選手(清水)
「最初はちょっと自分自身硬かったけど、0失点で良かったかなと思います」
Q:チームのプレーとしては、後ろから見てどう感じてましたか。
「4バックのユニットとしては問題なく守れていたと思うので、セットプレーとかそういう部分ではもっと注意しなければいけないと思いました」
Q:自分のプレーとしては?
「(ピンチは)CKのあのシーンぐらいで、あとはチームとしてバラバラになることはなかったので、前半は良かったと思いますけど。ただ、芝が走らなかったので、組み立てはそんなにうまくいっていなかった部分がありますけれど、それでも前半のほうが質としては良かったと自分では思っているので、これを継続して続けられればいいと思います」
●小林大悟選手(清水)
Q:自分自身のボールタッチの感触は?
「いや、全然ダメでしたね。ボールもあまり転がらなかったのもあるけど、それで急に自分たちのサッカーを変えるわけにもいかないので、もちろんポゼッションしながら、そのへんも慣れていかないといけないので。あとは、パスがつながらないときに高い位置でセカンドボールを拾ってチャンスを作るというのも必要だけど、そこもわりと相手に拾われていたので。ハーフタイムで監督もそこを指摘していたし。DFラインはすごく安定していたので、もっと中盤でボールをうまく回せたり、拾えたりすれば、もっと良い試合になったと思うんですけど」
Q:チームとして入りは悪くなかったですよね。
「そうですね。チャンスもあったし、入りは悪くなかったと思うけど、そこから15分、20分経ってボールを試合できて落ち着いていけばというところだったんですけど、僕は感触的にボールを回せないところでちょっとイライラしちゃった部分もありました」
Q:惜しいゴール前への入り方もありましたが
「そうですね。ああいうところも、もう一歩コンディションが上がっていけば決めていけると思います」
Q:そこまで行けているという部分は、今の段階としてはまずまずと?
「そうですね。これまで45分が最高だったので、60分できたのは良かったですね。それが徐々に伸びていって、質も上がっていけばという感じです」
Q:やっぱりスタメンのほうがやりやすかった?
「そうですね」
Q:開幕スタメンは意識してますか?
「そうですね。そこはもちろん」
●岩下敬輔選手(清水)
「いろいろメンバーが変わる中で、J1のチームが相手である程度やれました。若い選手が多い中でうまくコミュニケーションをとって、何回か良いシーンも作れたし、こんなもんかなと思います」
Q:みんなボールが走らなかったと言っていたけれど
「いつもより芝も長くて詰まったし、その分ロングボールが多くなってしまいましたが、監督も結果にこだわろうと言っていたので、リスクを少なくする意味で、少しロングボールが多くなったと思います」
Q:チームの課題は?
「まだ小さいミスが多いし、組み立ての部分のミスや最後のシュートまで行けているシーンでも最後のところを精度を上げないとゴールにつながらないし、もっとラストパスの精度を上げればシュートも打ちやすくなる。守備でも、ゴール前でもっと身体を寄せたり、一歩詰めたり、そういうのをやれるようにしなきゃいけないと思います。そのへんも開幕でうまくやれるように、しっかり準備をしていきたいです」
●鈴木大輔選手(新潟)
Q:今日の手応えは?
「チャンスも多く作れたし、前半はなかなかうまい形は作れなかったけれど、ゲームの中でしっかり修正することができたと思います」
Q:試合の中でシステムも変えながらでしたが
「今日のテーマは新しいことにトライするというところだったので、システムを変えた中でも臨機応変にみんなで話し合って、監督がやろうとしていることを考えながらできたので、これからもっと精度を上げていけば、自分たちのプラン通りになってくると思います」
Q:スコアレスドローでしたが、明るい材料の多いゲームでしたか?
「そうですね。まず守備陣として失点しなかったことが大きかったし、あとはチャンスをどう決めきるかという部分で課題は出てますけど、そこはこれから精度を上げていけば良いので、ポジティブだと思います」
Q:調整は順調だと?
「はい。そう思ってやっています」
●矢野貴章選手(新潟)
「前半はボールを触る機会も少なかったし、チームとしてもボールを保持する時間は短かったけれど、後半になってだんだん修正できたと思いますし、この試合で出た修正すべきところを、これから開幕に向けて調整できたらいいなと思います」
Q:ブルーノ選手と平井選手との連携については?
「自分のポジションにこだわりすぎて、あまり動きが少なかったので、そこのところでもっと流動的に動けるようなプレーというか、そういうシーンをもっと出せれば良かったと思います」
Q:後半はシュートがポストに弾かれる場面もありましたが
「つねにゴールを狙っていきたいと思っていますし、2トップの形になってやっとゴールに近いところまで行けたので、3トップのときもそういうシーンをもっと出せたら良かったと思います」
●大井健太郎選手(新潟)
「今日は入りがあまり良くなくて、初めは清水ペースで、4-3-3同士で相手の中盤に誰が行くのかというところが、うちの2シャドーがうまくはまらなかったので。そこを思い切って前に取りに行かせることが、途中からどんどんできてきたので、それで持ちこたえることができて、落ち着いてやれるようになったと思います。
後半はうちが2ボランチにして、しっかり(マークを)はめることができたので、取ってカウンターという新潟の強みの部分が出てきていたと思います」
Q:去年湘南でコンスタントに試合に出て、個人的に変わったところは?
「落ち着いて試合に入れるようになったと思いますね。以前は、なかなかチャンスをもらえずに、来たチャンスで入れ込みすぎる部分もあったけど、気合は持ちながらも平常心で入れるようになったと思います」
以上
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