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【J2日記】千葉:バージョンアップした『サポーターズフェスタ』(12.03.02)

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【写真1】サイン会でサポーターが渡したTシャツにサインをする武田英二郎選手。各選手のところでレディースの選手がサインをしやすいように手伝っていた

【写真2】トークショー形式で行われた新加入選手インタビューでクイズに答える、左から町田也真人選手、佐藤祥選手、田中佑昌選手、藤田祥史選手、佐藤健太郎選手、山口智選手

【写真3】フクアリ南側公園広場のフードコートで、フクアリ名物の喜作のソーセージ盛の販売を手伝う佐藤健太郎選手。手慣れた手つきで商品や代金の受け渡しをしていた

【写真4】しりとりフティングでサポーターと対戦した荒田智之選手(右)と兵働昭弘選手(左)

【写真5】ユナパにあるオフィシャルショップ「12JEF」で販売員を務めた米倉恒貴選手。買い物をしたサポーターから頼まれると、快くサインや写真撮影にも応じていた

【写真6】レディースチームのパフォーマンスの『ポニーテールとシュシュ』(AKB48)。みんな制服風の衣装が似合っていたので、司会者から思わず「自前ですか?」という質問も出た

【写真7】チームJのパフォーマンスの『会いたかった』(AKB48)では、左から岡本昌弘選手、久保裕一選手、佐藤健太郎選手がAKB48を演じた。この前の出し物でヲタ芸を演じていたレディースの選手も飛び入り参加!

【写真8】チームJでヲタ芸をするファン役をやった、前列の左から佐藤勇人選手(司会者からジョン・レノン似と言われていた)、田中佑昌選手、青木良太選手

【写真9】チームJでヲタ芸をするファン役をやった町田也真人選手(左)と佐藤祥選手(右)。本人たちは恥ずかしがっていた姿でもサポーターからは「かわいい〜」と歓声があがった

【写真10】お笑いコンビ『2700』のパフォーマンスをするチームEの選手たち(左から山口智選手、兵働昭弘選手、伊藤大介選手、井手遥也選手、武田英二郎選手、櫛野亮選手、山口慶選手)

【写真11】大好評だった昨年のスパイダーマンを超えようと、奇妙な扮装でおかしなダンスを披露した大久保択生選手だが、サポーターの盛り上がりは昨年のほうが上だったかもしれない

【写真12】昨年はIKKOを演じた戸島章選手が、今年は『戸島としお』として『小島としお』のギャグを熱演した

【写真13】『恋愛レボリューション21』(モーニング娘。)を踊るチームFの選手たち(左から大久保択生選手、オーロイ選手、深井正樹選手、竹内彬選手、渡邊圭二選手、佐藤慎之介選手、藤本修司選手、藤田祥史選手)

J2リーグ開幕の2週間前の2月19日、『2012サポーターズフェスタ』が開催された。これまでは市原臨海競技場やフクダ電子アリーナ(フクアリ)といったスタジアムが会場で、サポーターがスタンドから催し物を見るスタイルが中心だった。だが、今回はサポーターが選手やスタッフと触れ合う機会をより多く作ろうと、メインステージを置いたフクアリ南側公園広場、フクアリに隣接するフクダ電子スクエア、そして千葉の練習場&クラブハウスのユナイテッドパーク(ユナパ)を会場とするなどバージョンアップした。

トップチームはU−23日本代表に招集中の大岩一貴選手を除く全選手が参加し、オープニングセレモニーの木山隆之監督の挨拶で、選手が登場する催しがスタート。
今季の新加入選手はサイン会、『千葉』に関するクイズ(答えは手元に紙に書く形式)も行われたトークショー形式のインタビューなどに登場した【写真2】。インタビューでは「アクアラインにあるサービスエリアの名前は?」という質問に、千葉の順天堂大学OBの佐藤健太郎選手が「海ほたる」と正解を書く一方、「アクアライン」「スカイツリー」などの珍答も出る中で、田中佑昌選手は「海ほたる」の名前はわからなかったものの、東京湾やアクアラインの絵を描いて該当の場所に印をつける答え方を披露してサポーターを沸かせた。

某サッカー番組でお馴染みの「しりとりフティング」には、兵働昭弘選手と荒田智之選手が登場【写真4】。サッカー経験のある女の子3人、「リフティングをするのは初めて」という女性の挑戦を受けた。2人は司会者が「ひょうどう」や「あらた」とスタートの言葉を言うと、それぞれ「あきひろ」「ともゆき」としりとりにならない自分の名前を言うボケで観客の笑いを誘い、荒田選手は「りぼん」「えほん」と「ん」がつく言葉を言って負けていた。
また、新加入選手だけでなく全選手がそれぞれ分担して、アカデミーチャレンジ(ミニゲーム)、フードコートの売り子、選手と写真撮影、トークショー(竹内彬選手&深井正樹選手)などに参加。アカデミーチャレンジでは、例えば佐藤勇人選手がGKをやる一方で、GKの岡本昌弘選手や櫛野亮選手がフィールドプレーヤーとして華麗な(?)足技を見せたが、櫛野選手が少年に足を削られる場面もあった。米倉恒貴選手がオフィシャルショップ「12JEF」の販売員で登場すると、ショップはサポーターでギュウギュウ詰めになった【写真5】。

メインイベントは選手によるパフォーマンスの披露。今年は、レディースチームも参加し、被り物の変装スタイルで歌うPAFFYの『愛のしるし』、上村崇士監督のニックネームが『ジャンボ』であることから映画『ターミネーター』をパロった『ジャンボネーター』(ヒロイン役の河村姉妹の妹の乃里子選手の演技が圧巻!)、そして観客から「普通にすごくかわいい〜」という声があがったAKB48の『ポニーテールとシュシュ』(河村姉妹の姉の真理子選手は乃里子選手と一緒にヲタ芸をするファン役で登場)を披露した【写真6】。
続いてトップチームが3チームに分かれて登場したが、最初のチームJはAKB48(曲は『会いたかった』)&ヲタ芸のファン【写真7】と、なんとネタがレディースチームとモロ被り! AKB48でセンターの久保裕一選手はすね毛を剃って美脚を披露したが、残念ながら盛り上がりは今一つだった(泣)。
チームEは、ボケ役の井手遥也選手&ツッコミ役の山口智選手の漫才(井手選手は素で山口選手の名前を「佐藤慶」と間違えるボケぶり!)に続いて、お笑いコンビ『2700』のツネに扮した選手たちが山口智選手(『2700』の八十島の扮装)の歌に合わせて「右肘、左肘、交互に見て」のパフォーマンスを見せた【写真10】。
チームFはまず、昨年はスパイダーマンのパフォーマンスで注目を一身に集めた大久保択生選手が怪しい扮装&ダンスを披露【写真11】し、戸島章選手が『小島よしお』ならぬ『戸島よしお』で登場【写真12】。そして、そのほかの選手が看護師やフリルのワンピースなどの女装、オーロイ選手が白の全身タイツ、深井正樹選手が幼稚園児などの仮装でモーニング娘。の『恋愛レボリューション21』を踊った【写真13】。これで終了かと思いきや、最後に荒田選手が変なオジサンの扮装で登場してギャグで締めくくった。

レディースチームには特別賞が贈られ、観客の拍手の音の大きさで審査された優秀賞はチームEが受賞。クロージングセレモニーではキャプテンの佐藤勇人選手が挨拶し、最後は選手&スタッフ全員が1列に並び、ハイタッチしてサポーター(当日の参加者は約2300人)をお見送りした。各所で選手&サポーターの満開の笑顔が見られた1日だったが、J2リーグ戦終了時には目標の『J2優勝』での『J1昇格』を喜ぶ満開の笑顔が見たい。

以上

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2012.03.01 Reported by 赤沼圭子
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