●大木武監督(京都):
「2連敗して1引き分けという形で、前節は勝って終われたが、その前は攻守に停滞しているような感じがあった。今日は前回に比べてよかったと思う。3得点は今までで一番取ったのかな。それなりの内容だったと思う。最後まで引かないし、3点を守るのじゃなく4点目を取りにいく気持ちがあったこと評価したい。少し日が空くのでしっかり準備して次のゲームに臨みたい」
Q:今節は特に重要視したゲームだったのか、それとも42分の1だったのか?
「42分の1ですね。ただ、42分の1というと沢山あるゲームの中の一つという思われるかもしれないが、42ゲーム全部が重要なゲームで今日はそのうちの一つ。それ以外の何でもない」
Q:京都が甲府を上回った部分はどこだったのか?
「難しいですね。3−0で勝ったのは結果であって、3−0になったのは――甲府は素晴らしいチームだが――ウチがチャレンジャーとしてしっかり相手のボールに行くし、奪ったボールに対して、しっかりと貰う。逃げない、隠れないで受けに行くというところで甲府を少し上回ったと思います」
Q:懐かしいスタジアムに戻ってきたことになりますが、スタジアムの印象は?
「懐かしい気持ちは一切ありません。京都の監督としてベンチに入りました」
Q:黄大城を後半から入れた狙いは?
「少しフォーメーションというか立ち位置、スタートポジションを変えました。1点取れたけれどそのあとバタバタする感じ、あまり沢山いうとアレなんですけど、攻撃は悪くなかったけれど、守備に入ったときに守備に入れない選手が構造上の問題でいたので、そこを上手く入れるように両サイドを決めることを後半からやりました。そのなかで黄大城を入れた。目的は全体を落ち着かせる、本当は趣をもう少し変えたかったが結果的には良かったと思う」
Q:今節は3バックを採用したがゲームにおける評価、何がよりうまくいったのか?
「言葉尻を取るようで申しわけないが、「今節から」と言われましたが次節どうするかは分らない。今節は対甲府というよりも自分たちのチームがどううまくやれるのかというところでフォーメーションを変えました。そのなかで前半点が取れたが、上手くいったところ、行かなかったところの両方あって後半もう少し整えた、というかシェイプした。フォーメーションというよりも選手がよくやった。これが全て。今後3バックを併用していけばいいと思うが、皆さんは数字や見えてきた現象だけを追いがちだと思いますが、フォーメーションは重要だと思いますが、その中で何をするかが大切ですね。その役割を選手が充分理解してやってくれたと思います」
以上
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