●森下仁志監督(磐田):
「まず始めに、今日このようなスタジアムの雰囲気を作っていただいたサポーターのみなさん、それから磐田市の小学校のみんなが選手の後押しをしてくれたと思います。本当に素晴らしい雰囲気の中で強豪の鹿島アントラーズと対戦するということで、選手には試合前のミーティングでも『子どもたちが誇りを持てるような試合にしよう』と伝えていましたし、その通り、選手たちは粘り強く、素晴らしいゲームをしてくれたと思います」
Q:各選手の運動量が最後まで落ちず、そのあたりもトレーニングの成果だと思いますが、今季ここまで選手達のベースアップという部分で手応えは?
「僕はS級(ライセンス)で国内の研修先がない中、3年前にアントラーズさんに快く引き受けていただき、その年は3連覇した年で、そのトレーニングを1週間見せていただきましたが、やはりすごくハードに、試合のようなトレーニングをされていて、僕はこれを越えないとチャンピオンになれないという基準を持っていたので、その基準を上回るトレーングを今年からやり続けていますが、選手たちも本当に頭が下がるくらい真摯にトレーニングを続けてくれ、本当に1日も手を抜いた日はなく、これで結果がついてこなかったら本当に僕の力不足と思えるくらいいつもやってくれているので、今日は特にそういった部分をゲームで実践してくれたと思います」
Q:ホームの鹿島戦では10年ぶりの勝利ですが、その要因を挙げるとすれば?
「アントラーズさんはサッカーの”本質”を追求し、ワンプレーの厳しさがすごくあるチームですし、見本にしなければならない部分はたくさんあります。やはりそれを上回っていかないと難しい試合になることはわかっていたので、選手たちが"スタイル"の前に選手たちが”本質“を追求してくれたことが勝因だと思います」
Q:久々の完封の要因を挙げるとすると?
「アウェイのゲームで連敗が続きましたが、その時は自分たちの時間帯もより多かったり、より”スタイル“に近いというか、”スタイル”を追求することに針がちょっと向き過ぎていた部分もあったと思いますし、より“本質”を追求しながら自分たちの“スタイル”を追い求めようと。ホームでもう一度自分たちの姿を取り戻そうとトレーニングをやり込んだので、選手はそれをよく体現してくれたと思います」
Q:試合後、ジュビロの選手はまだ余力が残っているようにも見えましたが、選手の体力面についてと、ロドリゴ選手の投入の意図を教えてください。
「体力面で言わせてもらいますと、前半はアントラーズさんの本来の強さというか、球際の強さ、そういった部分で劣っている部分もまだまだあります。ただ、松浦拓弥のカウンターにしろ、最後の体を張っている選手にしろ、やはり練習通りのやるべきことをやってくれているなと今日は特に思いました。
(ロドリゴ)ソウトに関しては、うちの若いボランチがやはりまだまだ成長できるというか、まだまだ厳しさを追求しないといけないと思いますし、そのあたり、ロドリゴは経験もあるし、ボールも奪える選手なので、ロドリゴが入ってくれたおかげでゲームが落ち着いたと思います」
Q:久々の完封勝利ということで、守備面の評価は?
「守備だけではなく、攻撃面もそうですが、“本質的”な部分で、やはり一歩でも相手に寄せるとか、セカンドボールを拾うとか、相手より走る、戦うといった部分が随所に見られたので、これを続けていかなければ意味がありませんし、やはりこれをやるには普段のハードなトレーニングしかありませんし、それをやり続けたいと思います」
以上
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