●ジョルジーニョ監督(鹿島):
「全体としてそこまで悪くないと思います。ただ、早い時間帯に失点してしまったように自分たちのプランを崩してしまった部分もありました。また、前半は相手の23番(山本康)と11番(松浦)のマークのところでちょっと掴みきれなかったところがあったので、ハーフタイムでそこの指示を出しましたし、そこでまた安定することができました。全体的にはチャンスを作れども、作れども入らないという状況になってしまい、もう少し落ち着いてやれればという部分もありました。やはり決めるべきところでしっかり決めなければ危険な状況になります。
2失点目はカウンターからで、やはり同点に追いつきたいというところから前がかりなったところから失点しましたし、3失点目は10番(山田)の質の高さだと思っています。
努力はし続けていますし、選手たちは丁寧に、いい打開をしようという下で取り組んでいますが、なかなかいい結果には結びついていないという状況です」
Q:これで3試合連続無得点となりましたが、攻撃面の課題は?
「最後のところでのもう少しの集中力という部分ではないかと思いますし、落ち着きという部分もあります。当然、相手のGKが“ついている”日もあると思いますし、相手DFに当たって入らない時もあります。1試合5得点できた試合もあったわけですし、急に点の決め方を忘れたわけではないと思いますし、ちょっと悪い流れになってきているという時期だと思いますし、そこは変わっていくと信じています、無失点で終わっているということは僕自身、監督として責任があるわけであって、そのあたり、僕が取り組まなくてはいけないもう一つの課題だと思います」
Q:清水戦同様、立ち上がりの失点となりましたが、修正点として考えていることは?
「就任当初から言っていることですが、前後半の立ち上がりの5分、最後の5分が一番得点が生まれる時間帯だと思いますし、それはデータを見てもらえれば、どのリーグでもそういった時間帯に得点、失点が多いと思いますし、注意しなければいけないということは毎回言っていることですが、ただ、それをよくしなければいけないと、今回も守備のミスから、山村選手がインターセプトを狙おうとしたところでかわされ、最後は速い展開で、岩政選手が相手の選手についていけなかったというところで失点してしまいました。ただ、4連敗してから1分けというところから少し盛り上げ、またなかなか勝てないという状況に陥っていますが、下位という部分で様々な圧力、プレッシャーがあるわけですが、それはしっかりと取り組むしかありませんし、また選手一人一人が献身的に、犠牲を払ってチームのために仕事をし続けなければいけないと思っていますし、再びみんなで手を合わせてやっていければと思います」
以上
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