練習グラウンドがある鳥取市の最高気温が30.5度と、今年最高の暑さとなった6月28日の練習。午前中、すでに日差しも厳しくなっている中、ピッチに姿を現した選手たちが、まずはひと口、用意された水を飲もうと、ペットボトルが収めてある容器のふたを開けると…。誰もが、ニヤリ。
容器の中には、大きな氷が入っていたのだ。
練習時に用意される水は、暑い時期以外は常温の水道水だが、鳥取地方は6月末になって気温がぐんぐん上昇。6月27日の鳥取市の最高気温は29.3度を記録し、用意された水も選手が飲む頃には、ぬるま湯のようになっていた。これには選手も口々に「そろそろ氷を入れましょうよ!」とリクエスト。さっそく、期待に応えて氷が用意されたというわけだ。
冷たい水は飲むだけでなく、頭や足にかけたりもすることで、コンディショニングに大きな効果が。これから涼しい季節になるまでは連日、練習前にスタッフが買い求める氷が、選手たちの練習をサポートすることになる。
以上
2012.06.29 Reported by 石倉利英
J’s GOALニュース
一覧へ【J2日記】鳥取:氷の微笑(12.06.29)
水入りのペットボトルが入った容器を、氷水で冷やす。これからの季節には欠かせない
しばらくすると氷が、水に入れていた部分は溶け、水から出ていた部分はそのままだったため、優勝カップのような形に。ちょっと得意げに?掲げるスタッフ
練習の合間に水分補給をする選手たち。心なしか、前の日よりも使用量が多かった!?















