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【J2:第26節 甲府 vs 東京V】川勝良一監督(東京V)記者会見コメント(12.07.29)

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●川勝良一監督(東京V):
「立ち上がりの失点は最悪の入り方。前半そのあと多少落ち着いて出来たけれど、できたら前半のうちに追いつきたかった。後半落ち着いて追いついて、ゲーム自体のコントロールはできていたけれど2点目がどちらに入るか。甲府は後半のワンチャンスをモノにして2−1にした。東京Vもチャンスを作ったけれど途中で入った選手の差を感じた。出場停止やケガ人で次も出られない選手がいるが、最初の11人、すぐに10人になったけれどよくやってくれていた。途中で入る選手に気持ちや魂が見えない。スキルの期待だけではなく、10人の負担が大きいので助けて欲しい。戦術的なことだけじゃなく走って欲しい。自分のミスから失点して走り出す姿には呆れた。交代で入った選手がどれだけチームを助けるか。その差が出た。スタメンの差はなかった。ゲームコントロールしたのはうちだと思う。ただ、その間に点を取れなかった。その差を痛感した。来週戻ってくる選手もいるが、シーズン中でも底上げを徹底していきたい。それについてこられない人は止めていいよと。ハッキリと話した。これだけきつい中で10人がよくやってくれているのに何をしにきたのかということはサポーターにもわかったと思う。使った私が一番悪い。あとは高校生とか強化指定の選手なので、自覚がないのならグループから外したい気持ちでいっぱいとミーティングで話した。一週間で切り替えて勝ちに繋がられるようにしたい」

Q:2試合続けて前半で退場者を出しましたがダヴィへのマークは?
「ダヴィは19点とっているので当然警戒する。しかし、1対1にならないようにセンター2枚で抑えて欲しいと話した。(退場のシーンは)遅れたチャージでということで、2回目は1枚カードを貰っているのだから2回目は遅れたらあんなに強く行かないということでディフェンダーのミスということでジャッジの基準どうこうじゃなくて疑わしいことは避けないと駄目。チームはCBが手薄なので2枚目のカードに対する注意力はもう少し欲しかった。ただ、10人になっても前節も落ち着いて4−4−1でプレーし、今日も後半は同じ人数で充分にできるという可能性を考えた。1−1の時間にフィッシュの精度を上げていければよかった。今後は退場者を出さないことをもう少し考えたい」

Q:前半10人になって西が前に気持ちを出し、後半はみんなが西に合わせるように戦った。どんな指示を出したのか
「ゲーム前からもっと前から行こうと話していた。ポジションを守るのも大事だけれど相手が上がっていないのに後ろに人が多過ぎる時間もあった。後半は点を取らないといけないので前から圧力を掛けてボールを蹴らせることが出来て、それで追いつけた。その後長い時間ウチのゲームだったけれどそこから2点目が決められず、ワンチャンスをモノにされる弱さが出た。来週までに徹底的に鍛え直したい」

以上
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