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【J2:第26節 熊本 vs 徳島】試合終了後の各選手コメント(12.07.29)

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●武富孝介選手(熊本)
「お客さんがたくさん入った時に勝てないというのは情けないというか、もったいないなと思います」

Q:今日は抜ける場面より足元が多かったのでは?
「相手も(スペースを)消していたので、自分たちが抜けるより足元で作っていくしかないのかなという状況でした。落ちた時にも相手もあまりついてこなかったけど、攻撃を作れないというか、ペナルティエリアに入っていけないというのを感じて、崩せてもいなかったしコンビネーションもうまくいってなかったです。自分自身もシュート1本打ったけど外からだったし、裏に抜けてシュートというのが自分の中ではいちばんいい形だけど、それが今はあんまりできてない。養父くんとも試合後に話したんですが、何かズレてきているのかと思うので、それは修正しなきゃいけないと思います」

Q:DFラインで動かしながらあまりタテに入らなかったのは?
「前の動きも少ないと思いますし、最近の流れでつけづらいと言うのがあるかもしれないですけど、もう少しシンプルでもいいのかもしれないです。すぐ次の試合なので、修正しないといけないです」

●矢野大輔選手(熊本)
「引く相手をうまく崩せなかった中で、焦れてクサビを入れてしまって、失点もそうですけど、そこで取られてカウンターというのが何回もあったので、そこの精度を上げないといけないなと思います。僕が狙うんではなくて、サイドにつけてサイドからとかやれると良かったんですけど、結果論ですけどもっとシンプルにやっても良かったのかなと思います」

Q:それほど崩されていなかったが?
「チームとして守備も攻撃もそんなに悪くはなかったけど、個人的に僕がブレーキになってしまったなというのは自分ですごく感じてます。取られたあとでもリカバリーできるチャンスはあったので、その後にどうにかできたかなというのは悔やまれます。3点目のPKもクリアのところでああなったので、チームは悪くないと思います」

Q:次への修正点は?
「今日は相手が引いてたけど、こういう相手のときは考え方をちょっと変えて、いつもは僕らが焦らす側ですけど、焦れないように(ボールを)回して(相手を)走らせていけば後半にも利いてくるだろうし、そこはシンプルにやれば次に進めるんじゃないかと思います」

●南雄太選手(熊本)
「ブロックのところで外が多くて、クロスを入れても跳ね返されるのが多かったし、バイタルを崩せなかったですね。自分たちが引いたときでも、真ん中のバイタルが狭くてもそこに通されて前を向かれたり、そこでワンタッチ、ツータッチでの攻撃をされると嫌だから」

Q:もう少しトライしても良かった?
「入れ方だと思います。今日みたいにひっかけられてカウンターというのは良くないし、1回入れて開いて、サイドからもう1回入れるとか、そういう揺さぶりが無いと。でも前半に失点するまでは本当に良かったし、あの時間帯に取れないことと、あの時間帯で、いい流れなのに失点してしまったのがもったいないなと思います。惜しいゲームが続いていて、勝ってた時期と何が違うかというと、そんなに大きな差はないと思うし、勝ってた時期は前半の早い時間に点が入っていたから、そこだけかなとも思うし。チャンスは作れているので1つ決まればトントンと入るかもしれないし、難しいところです」

Q:スコアほどのダメージは無い?
「でも3連敗しているから。すごく悪ければ修正もしやすいと思うけど、決してそんなに悪くないので…、後半は攻めあぐねたのもありましたけど、先に取ったら引くというのも分かってたけど…。でも、自信を失ってはいけないし、今やっていることに自信を持ってやり続けていくしかないです。あとは、いい時間帯の時には、やっぱり後ろが耐えてあげないといけないと思います。カウンターのチャンスは相手にもあるし、そこはやっぱり止めたいというのは強く思います。0−0の時間を長くすれば、後半も違った形ができると思うけど、そこでビハインドを負ってしまうと前がかりになってやられたりするので、なんとか後ろは耐えたいなと思います」

●青山隼選手(徳島)
「僕らが考えていた守備から攻撃が形としてできたかなと思います。得点はいいタイミングでしたけど、90分を通して振り返ると、イージーなミスも多いので、自分もレベルを上げていかないと上のレベルには行けないかなという感じはします」

Q:濱田選手との連携は?
「基本はランダムですけど、どちらかが出たら片方は真ん中に引いて、お互いがお互いを見てバランスを取ろうという話はしていました。(熊本は)サイドから斜めに入れるクサビが多い印象だったので、そこをうまく切りつつ、相手のボランチにプレッシャーをかけられるポジションを意識していたし、僕の特徴を出せたプレーもあったので、そこは良かったと思います」

●衛藤裕選手(徳島)
「間で起点を作ろうと思っていたし、今日はドウグラスやジオゴとか高い選手がいなくて前に長いボールを入れても厳しいと思ったので、いつもより中でプレーすることと引いて受けようということは心がけていました。何本か良い形で受けられて、そこから中に切れ込んでチャンスを作ることができたのは良かったと思います。ラインが全体的に低くて、奪った後のFWまでの距離も遠いし、点数は入りましたけどシュートが5本しか打てなかった。点を取った形の流れは良かったですけど、もっとシュートにつながるプレーをするために、全体のラインを押し上げることが次への課題かなと思います」

Q:ラインが下がったというのは?
「点が入った後はどうしても低くなってしまうと思うんですけど、点が入るまでもそうだったし、2点目が入るまではもっと中盤のラインでボランチが仕掛けるような守備ラインを保って、相手のシャドウに簡単にクサビが入って落とされるシーンも多かったので、そうなると僕と達さん(鈴木)も相手のワイドについて低くなってしまう。なるべく前向きで仕掛けられるように、後ろだけの責任ではなくて前がもっとプレスをかけなきゃいけないようなところもあるので、その辺は合わせないといけないと思います」

●斉藤大介選手(徳島)
「最初はつかまえきれない部分があって、ボランチが見るのか、僕らが潰しにいくのかが中途半端で起点を作られたんですけど、後半は上手い具合に修正できて、そこで起点を作らせずにいけたので、そこまでやられてはいなかった。自分たちの前で動かされている部分に関しては問題ないという感じでした。もう少し自分らの背後にロングボールを蹴られたりしていると、そこで押し込まれて起点を作られた方が嫌だったかなと思いますけど、そこまでそういう場面はなかったと思います。潰すのも行けるところは行こうと話してましたし、途中まではそこでワンタッチではたかれて起点を作られる場面もあったので、そこは怖がらずにアプローチすることが大事なのかなと思いました。(青山が)インターセプトから点を取ってくれて楽になりましたし、前半でもう1点取れたということが、自分たちにとってもゲーム自体を楽にしたと思います」

以上
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