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【スルガ銀行チャンピオンシップ 2012 IBARAKI 鹿島 vs ウニベルシダ・デ・チリ】ホルヘ・サンパオリ監督(ウニベルシダ・デ・チリ)記者会見コメント(12.08.01)

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●ホルヘ・サンパオリ監督(ウニベルシダ・デ・チリ):
「今日の試合はとても激しい試合だったと思います。特に最初の20分は、大変苦労しました。1点目を入れられて苦労したのですが、そこからコントロールを失わず、よく対応できたと思います。後半になってからは我々が完全に支配したのですが残念ながらPK戦になってしまいました。また、ゴールの入り方もサッカーの戦術的な部分以外の個人技で決められてしまったので、チームへの評価は高く持っています。」

Q:なぜこれほどたくさんチャンスがあったのに決める事ができなかったのですか?
「サッカーではゲームを支配しても、フィニッシュの時に、特にこのような国際試合では、フィニッシュのときにコントロールを失うことがあります。本当は勝ち試合だったはずが結果的にこういうことになってしまったと思います。カストロがPKを外したから負けたとは思っていません。PK戦までいってしまったことが残念です。ただ、鹿島のカウンターはすごく速かったですし、激しいゲームでしたので、いろんな要素があってこの結果になったと思います」

Q:最近、補強で入ってきた選手の機能やコンビネーションについては?
「チームとして、コンディションがあまり良くなくて休んでいる選手がいたり、補強で入って来た選手がこの試合にも出ていましたが、全体的にすごくチームの出来はよくてたくさんチャンスを作れたのですが、結局、フィニッシュのところで問題があったと自分は思っています」

Q:代表に行っていた選手がいたことで、この試合に負けたのでしょうか?
「いろんなチャンスがあって、いろんな選手がシュートを打ったのですが、彼らがそれを決める事ができなかったということが問題だったと思います。代表に行った選手の問題よりもフィニッシュの問題だと思います」

Q:鹿島アントラーズの選手のなかで展開において障害になった選手がいれば教えて下さい。
「立ち上がりのころはドゥトラの動きが心配でした。そして後半からジュニーニョが入ってきたときも心配したのですが、全体的に言うと、今日の鹿島のパフォーマンスは自分が見てきた中ではもうちょっと期待していました。我々はは鹿島の特長をうまく抑えることができたと思います」

Q:90分以内のチームの出来がよかったにも関わらず、相手チームが勝ってカップを持っていってしまった。どうしてそうなってしまったと思いますか?
「そういうのがサッカーだと思います。我々の方がパフォーマンスが良くて、いろんな場面で鹿島が反応できないときがありました。しかし、そのチャンスをものに出来ませんでした。そしてゲームがPK戦に入ってしまったことがフラストレーションだと思います。もちろん試合に負けたことは悔しいのですが、90分で決められなかったことが一番納得いかないことです」

Q:鹿島の2点ですが、1点目はセットプレー、2点目はレナトのゴールがすばらしかった。DFラインに問題を感じませんか?
「サッカーではああいう感じの個人技で決められることは仕方が無いと思います。ただ、ディフェンスラインは1対1のときは負けていないと思いますので、ディフェンスラインに問題があったとは思っていません」

Q:9番のグティエレスは下がってさばくタイプのFWですが、それは監督が好んでこういう選手をセンターフォワードで起用しているのですか?
「グティエレスはチームに入ってきてまだそんなに時間が経っていないので、率直に言うと自分も100%どう機能させればいいのか、そこまで分析できていません。彼の特長は2列目から入ってくことなので、そういうプレーをしてもらっています。本来でしたらもっと中央で張るタイプのアンジェロ・エンリケスがいるのですが、彼が代表で来れなかったのでグティエレスが代わりに起用しました。チームとしてつくったチャンスの半分くらいを決める事ができていれば、今日のゲームの結果も全然違ったと思いますし、違った気持ちでここで話していたと思います」

以上
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