●柱谷哲二監督(水戸):
「暑い時間帯でしたが、選手たちはメンタルのショックも出さないで最後までしっかりと戦ってくれたと思います。とてもメンタルの強いゲームだったと思います」
Q:今週クラブライセンス制度の交付が発表されて、水戸は「J2ライセンス」でしたが、この試合にかける意気込み、モチベーションに対して、監督はどういう言葉をかけたのか? どこを目指して団結しようとしましたか?
「水戸市だったり、茨城県だったり、水戸の社長だったり、J1ライセンスを取れるように努力していただいているので、我々がやらないといけないのはそこの心配ではなく、グラウンドで結果を出すということ。そこに集中しようと選手たちに伝えました。我々はそれを信じて、来年J1ライセンスが下りることを信じてやるしかない。そこは水戸市のみなさん、茨城県のみなさん、サポーターのみなさん、水戸市長、茨城県知事、そして市議会の議員のみなさま。そうしたみなさんが「やってやるぞ」という気持ちがなかったら行けない。今、水戸市が苦しい財政事情にあることはわかっています。そこはぜひやってもらいたいという話をして、僕らはやっていただけると信じて結果を出すしかない。突然あきらめて、そこからチーム作りをしてからでは遅い。どんなときでもいい準備をしないといけない。それは今頑張るんだ、残り試合戦っていくんだ、強い気持ちで戦っていくんだ。あとはフロントがしっかりやってくれる。それを信じるしかないということです」
Q:内示があってからの選手たちの変化は?
「全然ダメでしたね。練習にならなかった。目標を失って、古い魚のような目をしていた。全然ダメでした。昨日はまだよかった。少しずつよくなっていった。切りかえのところを選手たちはしっかりやってくれた。僕の言っていることをきちっと理解してくれた。何を目指さないといけないのか。12位のチームが手を抜いてやっていたら、絶対に上に行けない。来年、ライセンスが下りることを信じて、1日1日を絶対に無駄にしてはいけない。選手たちはそれをよく理解してくれたと思います」
Q:そういうところでメンタルを切り替えて戦うことができた?
「形のところでいろいろありましたが、メンタル的にしっかりできたと思います。悔しくて寝れない選手もいたと思う。市川にしても、フランクにしても、コンディション的に難しいところがあった。でも、今持っているものをすべて出してくれた。本当は前の選手を代えたかったけど、イレギュラーなことはある。後半、シュートを1本も打てなかったけど、前に出て行く、ディフェンスをするということに関して、しっかりできたんじゃないかなと思います」
以上
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